
TOKYO PRIME、乗車直後の「メーター開始前」を活用した新広告「Boarding Ads」を開始
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株式会社IRISが運営するタクシーメディア「TOKYO PRIME」は、乗車直後からメーターが開始するまでの時間帯を活用する新たな広告メニュー「Boarding Ads」の販売を開始しました。すでに一部車両でテスト放映が行われており、静止画によるインパクトのある訴求が特徴です。
ポイント
- 1乗客が最初に画面を見る「メーター開始前」の注目度の高い時間を独占
- 2静止画での放映により、ブランド名やサービスの確実な認知・定着を促進
- 3動画制作が不要で、既存の静止画素材を活用して迅速に放映開始が可能
メーター開始前の「黄金時間」を商品化
「TOKYO PRIME」はこれまで、走行中の動画コンテンツを中心に情報提供を行ってきました。今回開始する「Boarding Ads」は、乗客がタクシーに乗り込み、目的地を告げてメーターが動き始めるまでの、わずか数十秒の時間に焦点を当てた新メニューです。この乗車直後のタイミングは、乗客が後部座席の画面を最初に目にする機会であり、高い注目度が見込めるとしています。
静止画によるシンプルかつ確実な訴求
新メニューの大きな特徴は、動画ではなく静止画を放映することです。乗車直後は乗客が落ち着いていない場合もありますが、静止画であれば瞬時に情報を認識できるため、インパクトのある訴求が可能だとIRISは説明しています。また、広告主にとっては、既に保有しているポスターやWebバナーなどの静止画素材をそのまま流用できるため、新たな動画制作コストや時間をかけずにキャンペーンを開始できる利点があります。
最大約6万7500台への迅速な展開
「Boarding Ads」は、全国の「TOKYO PRIME」搭載車両、最大約67,500台に向けて放映が可能です。販売価格は550万円(税別、1週間あたり)に設定されています。IRISはこの新メニューを通じて、タクシーを利用する乗客の体験向上と、広告主にとって効率的な情報伝達の新たな選択肢を提供したい考えです。
Q&A
Q. TOKYO PRIMEの「Boarding Ads」とは?
A. タクシー乗車直後、メーターが開始する前の時間に静止画広告を放映するTOKYO PRIMEの新メニューです。
Q. Boarding Adsは動画と静止画、どちらで放映される?
A. 乗客が瞬時に認識できるよう、静止画クリエイティブを一定時間固定で放映します。
Q. Boarding Adsの価格と放映規模は?
A. 1週間あたり550万円(税別)で、全国最大約67,500台の車両へ放映が可能です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
乗車という日常の行動の中の、ほんの数十秒の「隙間時間」を価値あるメディア空間として切り出した発想が興味深いです。動画制作のハードルが下がることで、より多くの企業がタクシーメディアを試すきっかけになるかもしれません。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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