
中小企業向け電子契約「ムスビサイン」開始、毎月3件無料
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株式会社メカニズムは、中小企業・個人事業主向けの電子契約サービス「ムスビサイン」の提供を開始しました。電子契約は大企業を中心に広がっていますが、小規模事業者にとっては月額費用の高さや操作の難しさ、法的有効性への不安が導入の壁となっていました。ムスビサインは、毎月3件まで無料で使えるフリープランを用意し、有料プランも月額3,000円(税込)からの業界最安価級に設定することで、こうした壁を取り除きます。
ポイント
- 1毎月3件まで無料で使えるフリープランを恒久的に提供
- 2有料プランは月額3,000円(税込)からの業界最安価級の料金設定
- 3立会人型電子署名と認定タイムスタンプで法的有効性を確保
導入の壁を取り除く設計
ムスビサインは、中小企業や個人事業主が感じていた「月額費用が高い」「機能が多すぎて使いこなせない」「本当に法的に有効なのか不安」といった課題に応えるために開発されました。機能を必要十分に絞り込み、価格・操作性・法的な裏付けの3点から、小規模事業者でも無理なく電子契約を始められる環境を提供します。
料金プランと主な機能
料金プランは、毎月3件まで無料のフリープラン、月額3,000円(税込)で月50件まで送信できるスタータープラン、月額9,800円(税込)で月300件までの送信に加え、契約書の7年間保管や上長承認フロー、チーム管理機能を備えたビジネスプランの3つです。いずれのプランでも、立会人型の電子署名によりAATL証明書と総務大臣認定タイムスタンプを付与し、電子署名法第3条に対応した法的効力を持たせています。
簡単な操作性とセキュリティ
操作は、契約書のPDFをアップロードしてハンコ枠を配置し、相手に送信するだけのシンプルな設計です。受領者はアカウント登録なしで、メールのリンクからそのまま署名できます。セキュリティ面では、通信のTLS 1.3暗号化や保管データのAES-256暗号化に加え、全操作の監査ログを保持します。また、フリープランとスタータープランでは、締結後の契約書を1週間でサーバーから自動削除し、事業者が自らの手元で管理できる設計を採用しています。
代表者コメント
株式会社メカニズムの代表取締役である田畑隼弥氏は、「電子契約は大企業を中心に広がりましたが、人手の限られた中小企業や個人事業主こそ、契約業務のコストや手間が経営に重くのしかかります。ムスビサインは、私たち自身が感じてきた壁を取り除くために生まれました」と述べています。また、締結後の契約書をお客様の手元に戻す「残さない設計」には、大切な書類の主導権はお客様にあるという考えを込めたとしています。
Q&A
Q. ムスビサインとは何ですか?
A. 中小企業や個人事業主向けの電子契約サービスで、毎月3件まで無料で利用でき、有料プランも月額3,000円から始められます。
Q. 無料プランでも法的に有効な契約が結べますか?
A. はい、無料プランでも立会人型電子署名と認定タイムスタンプが付与され、電子署名法に則った有効な契約を締結できます。
Q. 契約書のデータはサーバーに残り続けるのですか?
A. フリープランとスタータープランでは、締結から1週間で自動削除されます。ビジネスプランでは7年間の保管を選択できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
毎月3件無料なのに法的効力も担保されるのは助かりますね。少ない契約数から始めたい個人事業主に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
