
スタジオメッシュ、マイナアプリ連携支援サービス「マイナブリッジ」提供開始
公開日:
認証・認可領域を専門とする株式会社スタジオメッシュが、民間企業や自治体向けの支援サービス「マイナブリッジ」の提供を開始しました。デジタル庁が2026年8月25日に提供を始めた「マイナアプリ」を、自社のサービスに短期間・低コストで組み込むための伴走支援を行います。マイナンバーカードの保有率は人口の8割を超えており、民間サービスでの本人確認や電子署名の手段として活用が広がっています。スタジオメッシュは、この支援を通じてマイナアプリ活用を加速させるとしています。
ポイント
- 1スタジオメッシュがマイナアプリ連携を支援するB2Bサービスを開始
- 2要件整理からシステム実装までワンストップで伴走支援
- 3連携用システムの提供でセキュリティリスクと開発工数を低減
マイナアプリとは
デジタル庁は2026年8月25日、「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」を統合した「マイナアプリ」の提供を開始しました。これにより、行政手続きだけでなく民間サービスでも、公的個人認証を安全に利用できる環境が整っています。
マイナブリッジの提供内容
マイナブリッジは、自社システムにマイナアプリ連携を導入したい企業や自治体向けのサービスです。認証認可の専門家が、目的に応じた機能や利用方法の選択をサポートします。また、連携用のシステムを提供することで、自前で実装する場合のセキュリティリスクを低減します。
コストと導入プロセス
料金は初期費用と月額費用で構成され、要件に応じて個別に見積もられます。スタジオメッシュは、検討段階から相談を受け付けており、何ができるかの整理から実装完了までを一貫して支援します。
企業の背景
株式会社スタジオメッシュは、愛知県名古屋市に本社を置くデジタルID専門のスタートアップです。「誰もが安全簡単にログインできる世界を実現する」をミッションに掲げ、企業のID基盤支援や本人確認技術の社会実装を進めています。
Q&A
Q. マイナブリッジとは何ですか?
A. 企業や自治体が自社のサービスにマイナアプリ連携を導入する際に、要件整理から実装までを専門家が支援するサービスです。
Q. マイナブリッジを利用すると、どのようなメリットがありますか?
A. 認証認可の専門家による知見の提供、連携用システムによるセキュリティリスクの低減、開発工数の削減が期待できます。
Q. 料金はどのようになっていますか?
A. 初期費用と月額費用の組み合わせで、要件に応じて個別に見積もられます。検討段階から相談できます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
マイナアプリの連携を専門家が肩代わりしてくれるのは助かりますね。認証まわりのセキュリティリスクを抱えずに済むので、導入ハードルが下がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
