
ギフト通販特化のCRM「LTV-Lab with Gift」、初期5万円で提供開始
公開日:
株式会社LTV-Xは、ギフト機能を活用した通販事業者向けのCRM・マーケティングオートメーションサービス「LTV-Lab with Gift」の提供を開始しました。主要なECカートと連携し、贈り主と受取人の管理から効果的なリピート施策までを支援します。
ポイント
- 1ギフト取引の送り主と送付先を自動判別・管理
- 2メールやLINEなど複数チャネルの配信を一元管理
- 3初期費用5万円、月額4万円からのリーズナブルな価格設定
ギフト通販に特化した顧客管理とマーケティング
「LTV-Lab with Gift」は、ギフト機能を搭載したECサイト向けに開発されたサービスです。主要なECカートシステムと標準連携しており、複雑な設定なしに顧客データや購買データを取り込んで分析できます。システムは購入データから自動的にギフトユーザーを判別し、贈り主と受取人を適切に紐づけて管理します。これにより、シーズンごとの継続購入の促進や離脱防止施策、さらには贈り主自身の「自家需要」を促すマーケティングが可能になります。
配信チャネルの一元管理と豊富なテンプレート
顧客管理だけでなく、マーケティングオートメーション機能も充実しています。会員情報や購買情報と連動させ、メールやLINE、アプリプッシュ通知など複数の配信チャネルを一元管理できます。例えば、メールを開封しなかった顧客に対してLINEでリマインドするなど、チャネルを組み合わせた効果的なアプローチが設計可能です。また、同社がこれまで2,400以上のショップ運営で蓄積したノウハウに基づく「シナリオテンプレート」を搭載。分析結果に合わせてテンプレートを適用するだけで、成果に直結するコミュニケーションを自動化できます。
利用料金は有効アドレス数ベース
料金体系も通販事業者に配慮した設計です。初期費用は5万円、月額費用は4万円からとなっています。特徴は、メールの配信通数やシナリオの設定数に上限がなく、課金が「有効アドレス数」に基づく点です。会員数や配信数ではなく、実際にメール配信設定を解除していない顧客数で料金が決まります。このため、配信を多く行えば行うほど費用対効果が高くなる仕組みです。メルマガを配信した顧客が設定を解除すれば、翌月の課金対象から外れます。
Q&A
Q. LTV-Lab with Giftとは何ができるサービスですか?
A. ギフト通販に特化し、贈り主と受取人の管理、複数チャネルでの自動マーケティング、効果分析までを一括で行えるCRMサービスです。
Q. 既存のECカートと連携できますか?
A. 主要なECカートシステムと標準連携しており、CSVファイルなどの手間をかけずに顧客データを取り込んで分析できます。
Q. 料金体系の特徴は何ですか?
A. 初期費用5万円、月額4万円からで、課金は「有効アドレス数」ベースのため、配信数を増やしても料金が上がりにくい設計です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
ギフト市場の拡大を受けて、専用ツールのニーズは高まっています。既存のCRMでは拾いきれない贈答品特有の顧客関係を、手頃な価格で管理・活用できる選択肢として注目されそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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