
ShinkerがLINE運用支援を本格始動、予約143%増の事例も公開
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デジタルマーケティングを手がける株式会社Shinkerが、企業や店舗向けのLINE公式アカウント運用支援サービスを本格的に開始しました。Web広告やSNSマーケティングで300社以上の支援実績を持つ同社のノウハウを活かし、成果に直結するLINE活用をサポートします。
多くの企業が導入しているLINE公式アカウントですが、「アカウントは作ったものの、何を配信すればいいか分からない」「一方的な配信でブロックされてしまう」といった課題も少なくありません。同社のサービスは、こうした悩みを抱える事業者向けに、戦略設計から運用、分析までを一貫して提供するものです。
ポイント
- 1Web広告やSNSで培った戦略設計力をLINEに応用
- 2予約数143%増など、具体的な成功事例を公開
- 3戦略からクリエイティブ、分析まで一気通貫でサポート
「眠れるLINEアカウント」を収益の柱へ
株式会社Shinkerが本格展開するLINE公式アカウント運用支援は、同社がWeb広告やSNSマーケティングで培ってきた戦略設計力や分析力をLINEプラットフォームに最適化させたサービスです。国内9,500万人超のユーザーに直接アプローチできるLINEを「売上直結型SNS」と位置づけ、企業の成果向上を目指します。
同社によると、多くの事業者がLINEアカウントの運用に課題を抱えているのが実情です。これに対し、Shinkerは企業の業種や特性に合わせて「誰に、何を、どう配信するか」を設計。ステップ配信やセグメント配信を駆使し、顧客とのエンゲージメントを高めることで、ブロック率を抑えながら成果につなげていきます。
実績に裏打ちされた運用力
サービスの強みは、単なる配信代行にとどまらない点にあります。InstagramやX(旧Twitter)など他のSNSとの連携を視野に入れた導線設計や、メッセージで使うバナーや画像のクリエイティブ制作、配信後の効果測定と改善提案まで、運用全体をワンストップで支援する体制を整えています。
すでに導入した企業からは成果も報告されており、静岡市の美容室ではLINE経由の予約数が前月比143%に増加したほか、ある教育関連企業では説明会への申込率が2.5倍に向上したとのことです。同社は今後、特に地域事業者や中小企業への支援を強化し、デジタル集客の普及を推進していくとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
LINE公式アカウントは多くの企業が導入する一方、メルマガのようになりブロックされるケースが後を絶ちません。Web広告など他の施策と連携させ、顧客導線全体を設計する視点は、リソースが限られる中小企業にとって心強い味方になりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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