
ハートビーツ、かねふくの脱PPAP事例を公開—情シス不在でも現場主導で安全なファイル共有を実現
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株式会社ハートビーツが、辛子明太子のトップブランドである株式会社かねふくの導入事例を公開しました。かねふくは専門の情報システム部門を持たない体制でありながら、長年の課題だった「脱PPAP」を達成しています。活用されたのは、ハートビーツの重要ファイル転送プラットフォーム『Kozutumi』です。現場主導で安全なファイル共有環境を短期間で構築できた点が注目されています。
ポイント
- 1かねふくが専門のIT部門なしで脱PPAPを実現し、安全なファイル共有環境を自社主導で確立
- 2直感的な操作性とメーラー非依存の設計により、複数部署への展開がスムーズに進んだ
- 3利用人数に応じた料金体系でスモールスタートでき、費用面のハードルを下げた
導入前の課題
かねふくでは、以前から「脱PPAP」の必要性を認識していましたが、具体的な対策を打てずにいました。社内に全社を統括する情報システム部門がなく、専門知識を要するセキュリティ対策を現場だけで進めるのは困難だったためです。また、複数のメールソフトが混在しており、一部の部署から試せることや、納得できる費用感も求められていました。
Kozutumi選定の決め手
こうした課題を解決する手段として、ハートビーツの『Kozutumi』が選ばれました。最大の決め手は、情報システム部門がなくても現場だけで運用できる使いやすさです。特定のメールソフトに依存せず、直感的に操作できる設計が評価されました。また、自社の規模や予算に合わせて無理なく始められる料金体系も、導入を後押ししました。
導入後の成果
導入からわずか数か月で、安全なファイル転送の仕組みが現場に浸透しました。営業部が主導して使い始めたところ、他の部署でも任意で利用が広がり、登録ユーザーが徐々に増加しています。かねふくの企画部 伊藤様は「専門のIT部門を置かない体制ながらも、脱PPAPのパイオニアとして、安全かつ効率的なファイル共有環境を自社主導で確立できた」とコメントしています。
Kozutumiの特長
『Kozutumi』は、パスワード付きZIPファイルに依存しない重要ファイル転送プラットフォームです。特定のメールサービスやストレージサービスに縛られず、機密性の高い文書や個人情報を含むファイルを簡単かつ安全に送受信できます。専門知識がなくても直感的に使えるため、情報システム部門の不在に悩む企業に適した設計となっています。
Q&A
Q. 脱PPAPとは何ですか?
A. パスワード付きZIPファイルをメールで送る方式をやめ、より安全な方法でファイルを共有することです。
Q. Kozutumiはどのような点が現場に受け入れられたのですか?
A. 直感的に操作でき、特定のメールソフトに依存しないため、専門知識がなくてもすぐに使い始められた点です。
Q. 情報システム部門がない企業でも導入できますか?
A. はい、Kozutumiは専門部署がなくても現場主導で運用できるように設計されており、かねふくでも実績があります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
情シスなしで脱PPAPを現場主導でやれた事例は参考になりますね。営業部が使い始めて他部署に広がったのも、自然な導入フローとして刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部












