
ANDGIVE、小売向けSNS支援「&マーケ」開始。ショート動画と売場設計で売上直結へ
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株式会社ANDGIVEは、小売店や店舗型ビジネスの売上向上に特化したSNS戦略支援サービス「&マーケ」の提供を開始しました。多くの店舗が抱える「フォロワーは増えるのに売上につながらない」という課題に対し、ショート動画による認知拡大と実店舗の売場設計を組み合わせ、購買までを一気通貫で支援します。
ポイント
- 1TikTokなどショート動画を活用し、フォロワー数に依存しない新規顧客リーチを実現
- 2SNSでの認知拡大と、実店舗の「売場設計」を連動させるハイブリッド戦略
- 3自社D2Cブランド運営で培った、実践的な販売ノウハウを提供
「フォロワー≠売上」の壁を打ち破る新戦略
株式会社ANDGIVEが、小売・店舗ビジネス向けの新サービス「&マーケ」の提供を開始しました。近年、小売業界では広告費の高騰や集客チャネルの細分化が進み、特に「SNSのフォロワーは増えても、実際の売上には結びつかない」という課題が深刻化しています。同サービスは、この“認知と購買の分断”を解消することを目指すものです。
ショート動画とリアル店舗の連携が鍵
「&マーケ」の最大の特徴は、「ショート動画の活用」と「売場設計」を組み合わせたハイブリッド戦略にあります。TikTokをはじめとするショート動画は、フォロワー数に関わらず多くの潜在顧客に情報を届けられる点が強みです。同サービスでは、Z世代の視点を取り入れた企画から撮影、編集、分析までを一貫してサポートします。
さらに、SNSでの認知獲得にとどまらず、その効果を実店舗の売上につなげるための「売場設計」まで踏み込んで支援します。SNSでの反応が良い商品を仕入れたり、動画と連動したPOPを設置したりと、オンラインとオフラインをシームレスに接続。来店した顧客がスムーズに購買に至るまでの導線を設計します。
実績に裏打ちされた“生きたノウハウ”
ANDGIVEは自社でD2Cブランドを運営しており、そこで培った実践的な販売ノウハウをサービスに反映させています。机上の空論ではなく、自社の成功事例やデータに基づいた具体的な戦略でクライアントを支援するのが強みです。実際に、サービス開始前から支援している大阪のファミリーショップでは、TikTokの月間視聴数が約40万回に達し、遠方からの来店や週末の売上拡大につながったといいます。
料金は、目的や投稿本数に応じて月額11万円(税込)から4つのプランが用意されており、最短20日で運用を開始できるとのこと。同社は「私たちは“支援する会社”ではなく“一緒に売る会社”です」という理念を掲げ、現場に寄り添いながらビジネスの成長を後押ししていく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
SNS運用と店舗コンサルを組み合わせたアプローチは、オンラインとオフラインの分断に悩む多くの店舗にとって光明となりそうです。特に人手やノウハウが不足しがちな地方の店舗が、このサービスを機に新たな顧客を獲得する事例が増えるか注目されます。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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