
スナテク、スナックで投げ銭を盛り上げる新機能「スナボム」を開始
公開日:
株式会社スナックテクノロジーズは、スナック向けDXプラットフォーム「スナテク」に、新たな投げ銭ライブエンターテイメント機能「スナボム」を追加しました。お客様同士で「デジタルおごり」を贈り合えたり、遠隔から店舗を応援できたりする機能で、店内の盛り上がりを創出し、店舗の新たな収益源となることを目指します。スナック特有のコミュニティ文化を、テクノロジーでさらに活性化させる試みです。
ポイント
- 1お客様同士で「デジタルおごり」を贈り合い、店内の一体感を高める
- 2来店できない常連客が「遠隔ボム」で店舗を応援できる新収益モデル
- 3投げ銭時に華やかなデジタル演出で空間を盛り上げる
スナックの課題解決から、コミュニティ活性化へ
スナックテクノロジーズが提供する「スナテク」は、料金体系の不透明さや、店内の様子が外からわかりにくいといったスナック業界の課題を解決するDXプラットフォームです。キャッシュレスによる自動精算や、店内の盛り上がりを可視化する機能などにより、お客様の安心感と店舗の業務効率化を両立してきました。
今回追加された「スナボム」は、こうした実用機能の先にある、スナックならではの「温かさや熱狂」を増幅させることを目的としています。同社は、ママやマスターを中心にしたコミュニティ空間というスナックの魅力を、テクノロジーでさらに盛り上げたい考えです。
「スナボム」がもたらす3つの変化
第一に、お客様同士で投げ銭アイテムを贈り合える「デジタルおごり」です。「あちらのお客様からスナボムです」といったコミュニケーションが生まれ、店内の一体感を高めます。これにより、ドリンク売上などの向上も期待できます。
第二に、「遠隔ボム」機能です。出張中などで来店できない常連客が、遠隔から店舗に投げ銭することで応援できます。これにより、店舗は物理的な座席数や営業時間の制約を超えた新たな収益源を獲得できる可能性があります。
第三に、派手なデジタル演出です。スナボムが投下されると、店舗のモニターなどで華やかなアニメーションや効果音が流れ、空間全体をエンターテインメント化します。送る側も受け取る側も、周囲のお客様も巻き込んだ盛り上がりを創出します。
Q&A
Q. スナボムとは何ですか?
A. スナックで、お客様同士がデジタルで投げ銭(おごり)を贈り合ったり、遠隔から店舗を応援したりできる機能です。店内の盛り上がりを演出します。
Q. 普通の投げ銭とどう違うのですか?
A. ママやマスターへの投げ銭だけでなく、お客様同士で気軽に贈り合える点が新しいです。また、来店せずにスマホから投げ銭できる「遠隔」機能もあります。
Q. 店舗側にはどんなメリットがありますか?
A. 店内が盛り上がることで売上が向上するほか、来店できない客層からも「遠隔ボム」という形で新たな収入を得られる可能性があります。
関連リンク
- https://snatech.jp
- https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemT_gVjaCn_P_DDhcH9lr235iI-fQm5tYJYEOzIizGQROgkQ/viewform

O!Productニュース編集部からのコメント
お客様同士の「デジタルおごり」で店内が盛り上がるという発想がユニークです。常連客同士の関係性を深めつつ、店舗の売上にも直結する仕組みは、スナックならではの活用方法ですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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