
ジャパンメール、DM反応を可視化するQRコードトラッキングシステムを提供開始
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株式会社ジャパンメールは、DM発送後の顧客反応を可視化する「QRコードトラッキングシステム」の提供を2026年6月8日に開始しました。DMに固有のQRコードを印字し、読み取りからウェブ行動までを追跡することで、これまで把握が難しかった見込み客の関心度をリアルタイムで特定できます。営業担当者は、関心の高い顧客へタイムリーにアプローチできるようになり、機会損失の削減が期待されます。
ポイント
- 1宛名ごとに固有QRコードをDMに印字し、読み取りからWeb行動まで自動追跡
- 2誰がいつ何を見たかを管理画面で一覧化し、関心度の高い顧客を即座に特定
- 3JSタグなしでもアクセス日時や個人特定が可能で、導入ハードルを低減
DMの「反応が見えない」問題を解決
多くの企業がDMを活用しているものの、発送後に誰が興味を持ったのかを把握する手段がなく、効果測定は感覚に頼らざるを得ませんでした。問い合わせ前の閲覧や興味といった初期反応を見逃してしまい、商機を逃すケースも少なくありません。また、反応のタイミングが分からないため、顧客の関心が高い瞬間にアプローチできず、架電やメールが空振りに終わることもありました。こうした「反応が見えない」状態が、機会損失を生み続けていたのです。
4ステップで顧客行動を可視化
本サービスは、宛名ごとに固有のIDを付与したQRコードをDMに印字して発送します。顧客がそのQRコードをスキャンすると、いつ誰がアクセスしたかが自動で記録され、ウェブサイトへ誘導されます。さらに、JavaScriptタグを設置することで、閲覧ページや遷移履歴、離脱ページまで追跡可能です。収集されたデータは管理画面に一覧表示され、営業担当者は「料金ページを複数回閲覧している」といった関心度の高い顧客を即座に見つけられます。
従来のDMとの違いと活用メリット
従来のDMでは、問い合わせがあるまで反応を把握できず、営業アプローチもリスト順に行うしかありませんでした。本システムでは、アクセス時点で個人を特定し、関心度に応じて優先順位を付けられます。これにより、営業リソースを本当に見込みのある顧客に集中させることが可能です。また、JavaScriptタグがなくても、アクセス日時や回数、誰がアクセスしたかという基本情報は取得できるため、導入のハードルも抑えられています。
新規開拓や休眠顧客の掘り起こしに最適
本サービスは、新規開拓営業を行っている企業や、休眠顧客の掘り起こしを図りたい企業に特に適しています。DM施策の効果を数値で把握し、改善サイクルを回したいというニーズにも応えます。料金は発送部数やオプション内容によって異なるため、まずは問い合わせと見積もりが必要です。
Q&A
Q. QRコードトラッキングシステムとは何ですか?
A. DMに印字した固有のQRコードで、顧客のアクセス日時や閲覧ページを自動追跡し、関心度を可視化するサービスです。
Q. JavaScriptタグを設置しない場合、どこまで追跡できますか?
A. アクセス日時や回数、誰がアクセスしたかという個人特定は可能ですが、閲覧ページや遷移履歴までは追跡できません。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. 新規開拓営業や休眠顧客の掘り起こしを行っている企業、DMの効果を数値で把握したい企業に適しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
宛名ごとに固有QRコードで反応を追跡できるのは便利ですね。DMの効果を数値で把握したい営業担当に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部





















