
EventHub、展示会出展支援とイベント運営アドバイザリーの2サービスを開始
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株式会社EventHubは、イベントマーケティングの実務を人的に支援するプロフェッショナルサービスとして、「展示会出展支援サービス」と「イベントマーケティングアドバイザリー」の提供を開始しました。BtoB企業の調査では、成果を実感しているリード獲得施策の最多が展示会出展である一方、チームのリソース不足を課題に挙げる回答が過半数を占めています。同社は、ツールだけでは補いきれない企画や当日運営の領域を人が担うことで、イベントの成果創出を支援します。2022年から提供する「イベントプロデュース」と合わせ、人的支援のラインアップは3構成に拡充されます。
ポイント
- 1展示会出展支援サービスでKPI設計から施工・営業連携まで一括支援
- 2アドバイザリーは自社でイベント運営できる状態を目指して伴走
- 3既存のイベントプロデュースと合わせ人的支援を3ラインアップに拡充
株式会社EventHubは、ウェビナーやカンファレンス、展示会出展など、あらゆるイベントを支援するイベントマーケティングプラットフォーム「EventHub」を提供しています。今回、ツールに加えて実務を人的に支援するプロフェッショナルサービスを拡充し、新たに2つのサービスを開始しました。
新サービス提供の背景
BtoBマーケティングでは、顧客との接点が多様化しています。展示会への出展、ウェビナー、大規模カンファレンス、少人数の交流会など、それぞれ目的や必要な準備、成果の測り方が異なります。株式会社シーラベルの調査では、成果を実感しているリード獲得施策の最多が「展示会出展」で33.3%でした。一方で、マーケティング課題の最多は「チームのリソース不足」で50.7%に達しています。一人の担当者が性質の異なる複数のイベントを並行して担当し、企画から集客、当日運営、営業連携までを繰り返す負担が生じています。
3つのサービスラインアップ
新たに提供を開始した「展示会出展支援サービス」は、展示会に出展する企業に対し、出展のKPI設計からブースのコンセプト設計、平面図や立面図の作成、施工、当日の運営、獲得リードの営業連携までを一括で支援します。「イベントマーケティングアドバイザリー」は、ウェビナーや小規模オフラインイベント、VIP向けイベントを対象に、企業が自社でイベントを企画・運営できるようになることを目標に、企画のたたき台づくりから集客、当日運営、振り返りまで伴走します。2022年から提供している「イベントプロデュース」は、カンファレンスや大型イベントにおいて、全体企画から会場選定、キャスティング、制作、集客、事務局運営、データ活用までを担います。
展示会出展支援サービスの特長
展示会は、ブースの企画・デザイン、施工、リード獲得、その後のナーチャリングで窓口が分かれやすい領域です。このサービスでは、窓口を一本化し、成果トラッキングを一元化します。特長として、出展の目的であるKPIから逆算したブース設計を行います。「どんなブースにするか」ではなく「何件の商談をつくるか」から設計を始め、ブースのコンセプトや動線、ヒアリング項目を組み立てます。また、年間のイベントマーケティング全体を踏まえたブランディングを行い、ウェビナーやカンファレンスと展示会ブースのメッセージが分断されないようにします。さらに、名刺とヒアリング内容をその場でデータ化し、MAやCRM、SFAへ自動連携します。営業担当者へのSlack通知により、顧客の関心が最も高い当日中の初動が可能になります。
今後の展望
株式会社EventHubは、AIによってデジタル上の情報があふれるほど、実際に会って対話した経験の価値が大きくなると考えています。今後も、展示会出展・ウェビナー・カンファレンス・小規模オフラインイベントを横断して支援できる体制を強化し、プラットフォームと人的支援の両面から、企業のイベントマーケティングを支援していくとしています。
Q&A
Q. 展示会出展支援サービスとは何ですか?
A. 展示会に出展する企業向けに、KPI設計からブースの設計・施工、当日運営、獲得リードの営業連携までを一括で代行するサービスです。
Q. イベントマーケティングアドバイザリーは、イベントプロデュースとどう違うのですか?
A. アドバイザリーは企業が自社でイベントを運営できるようになることを目標に伴走します。イベントプロデュースは大型イベントの企画から運営までをEventHubが主体的に担います。
Q. EventHubのプロフェッショナルサービスは誰向けですか?
A. 展示会出展やウェビナー、カンファレンスなどを行うBtoB企業のマーケティング担当者や責任者向けです。リソース不足やノウハウ不足を補いたい企業に適しています。
関連リンク
- https://eventhub.jp/contact/
- https://eventhub.jp/events/20260917-webinar-exhibition-support/
- https://eventhub.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
名刺とヒアリング内容をその場でデータ化してSlackに飛ばせるの、営業担当には助かりますね。展示会後の初動が早くなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
