
ISO審査の「うっかり忘れ」を自動で防ぐ新機能
公開日:
ISO認証のコンサルティングを手がけるスリーエーコンサルティングは、同社が提供するクラウド型ISO管理ツールに、審査日を自動で通知するリマインド機能を追加したと発表しました。
このアップデートにより、多忙な担当者が審査日を失念したり、直前に慌てて準備したりといった事態を防ぎ、より計画的な認証維持を支援します。
ポイント
- 1審査の1週間前と前日に担当者へ自動でリマインドメールを送信
- 2担当者の「うっかり忘れ」を防ぎ、審査準備対応漏れをなくす
- 3コンサルタントが個別に行っていた連絡をシステムで自動化
審査前の準備をシステムが後押し
株式会社スリーエーコンサルティングは、同社が提供するクラウド型ISO管理ツール『ISMSアシスト』『9001アシスト』『14001アシスト』において、「審査前連絡」機能を拡充しました。ツールに審査日を登録しておくだけで、審査の1週間前と前日の2回、担当者宛てに自動でリマインドメールが送信される仕組みです。
これまで同社では、コンサルタントが個別に顧客へ連絡していましたが、今回の機能強化によってシステムによる自動通知が実現しました。これにより、担当者は重要な審査スケジュールをうっかり忘れることなく、余裕を持った準備を進められるようになります。
同社の『アシスト』シリーズは、ISO認証の取得や運用に必要な書類作成、スケジュール管理などをクラウド上で一元管理できるツールです。専門知識がない担当者でも運用しやすい手軽さが評価され、リリースから約1年で導入企業は累計2,000社を突破しています。
同社は今後も、企業の認証取得や維持にかかる負担を軽減するための機能強化を続けていく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
ISOの維持・運用は、通常業務と兼務する担当者にとって負担の大きい仕事です。今回のリマインド機能のような、通知があれば、認証維持の安定性が一段と高まるでしょう。

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