
ネットスターズ、横浜市商店街のデジタルスタンプラリーにシステムを提供
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株式会社ネットスターズは、一般社団法人横浜市商店街総連合会が主催するデジタルスタンプラリー事業に、システムを提供しました。この取り組みは、スマートフォンを使って商店街の来訪・購買を促進し、地域経済の活性化を目指すものです。買い物客にとっては、スタンプを集めて抽選に応募できる新しい街歩きの楽しみ方が加わります。
ポイント
- 1横浜市の商店街で、QRコード読み取りでスタンプを集めるデジタル企画を支援
- 2緑区の商店街でも同様のシステムを提供し、展開を拡大
- 3同社はQR決済「StarPay」の技術を基盤に、地域DXソリューションを展開
商店街の来訪促進をデジタルで後押し
提供されたシステムは、デジタルスタンプラリー「よこはまあっち!こっち!商店街ウォーク」で活用されています。参加者は商店街で買い物をした際、店舗に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ることでスタンプを獲得できます。集めたスタンプは、抽選への応募に使用できます。
同時に、横浜市緑区の商店街で開催されている別のデジタルスタンプラリーにも、同様のシステムが提供されています。ネットスターズは、複数の地域でデジタルを活用した集客・回遊促進の仕組みを同時に支えています。
ネットスターズの代表取締役社長CEOである李剛氏率いる同社は、2009年の創業以来、ゲートウェイ事業を展開してきました。2015年にはインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本で初めて導入し、その後、店舗向け統合QR決済サービス「StarPay」を展開しています。
現在はこの「StarPay」の技術力を基盤として、デジタル商品券や自治体限定ポイントなど、多角的なサービスを展開しています。今回のデジタルスタンプラリーシステムの提供も、地域経済の活性化を目指すDXソリューションの一環として位置づけられています。
Q&A
Q. ネットスターズとはどのような会社ですか?
A. QRコード決済サービス「StarPay」を提供する企業です。決済技術を応用し、自治体向けのデジタルスタンプラリーシステムなど、地域のデジタル化を支援しています。
Q. このスタンプラリーは、参加者にどんなメリットがありますか?
A. 商店街で買い物をしてQRコードを読み取るとスタンプがもらえ、それを集めて抽選に応募できます。街歩きに新しい楽しみが加わります。
Q. システムはどの商店街で使われていますか?
A. 横浜市商店街総連合会が主催する企画と、横浜市緑区の商店街の企画で、同時に提供されています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
QR決済の技術を、そのままスタンプラリーの基盤に流用したのが効率的ですね。商店街の組合が自前でシステム開発する負担を減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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