
ゼウス、サービス事業者向け決済「emochi PAY」を提供開始
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株式会社ゼウスは、スクールや教室、フィットネス、訪問型サービスといった事業者向けに特化した決済サービス「emochi PAY」の提供を開始しました。このサービスは、サービス販売向けプラットフォーム「emochi」と連携し、事前決済や定期課金など、運営形態に合わせた決済方法を選べるのが特徴です。物販向けに設計された従来の決済サービスでは対応しきれなかった、役務提供型ビジネスのニーズに応える狙いがあります。
ポイント
- 1Webサイト作成から予約・決済までを一貫して行える機能を提供します。
- 2既存の運用を変えずに、決済URLを送るだけで支払いを受け付けられます。
- 3月謝や会費の自動継続課金に対応し、請求業務を効率化します。
サービス事業者の業務に合わせた3つの決済パターン
「emochi PAY」では、事業者の運営スタイルに応じて3つの決済活用パターンを用意しています。
1つ目は、これからサービス販売を始める事業者向けのプランです。Webサイトの作成から申込管理までをサポートし、決済機能を連携させることで、予約受付と同時にオンライン決済が可能になります。
2つ目は、決済URLを発行する方法です。既存のWebサイトや運用を変更する必要はありません。サービス提供後に金額が確定する訪問サービスなど、金額が変わるケースにも柔軟に対応できます。
3つ目は、自動継続課金です。初回決済時に登録したカード情報をもとに、設定したサイクルで自動的に決済処理を行います。毎月の請求や入金確認業務の負担を減らし、未収リスクの低減にもつながるとしています。
料金体系とサービス内容
「emochi PAY」では、Webサイト作成や申込・予約管理機能は無料で利用できます。料金が発生するのは、決済が行われた場合の決済手数料のみです。同社は、全国に14,000サイトを超える導入実績を持つ決済代行業者で、24時間365日対応の有人サポートセンターも運営しています。
Q&A
Q. 「emochi PAY」とは何ですか?
A. スクールや教室、フィットネスといったサービス事業者向けに最適化された決済サービスです。
Q. 普通のEC決済と何が違うのですか?
A. 物販ではなく、予約制の事前決済や月謝の定期課金など、役務提供型の業務フローに合わせた機能を備えている点が異なります。
Q. 自社のWebサイトはそのまま使えますか?
A. はい、決済URLを発行する機能を使えば、既存のサイトや運用を変えずに決済を導入できます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
小規模な教室やスクール事業者にとって、予約と決済をまとめて管理できるのは大きな手間削減になりそうです。特に、月謝の自動継続課金が未収リスクを減らすのに役立ちそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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