
松尾研発のAIスタートアップと協業のチャンス、「きらぼしピッチ特別編」1月開催
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きらぼしグループのきらぼしコンサルティングは、2026年1月23日に「きらぼしピッチ特別編」を開催すると発表しました。今回は、東京大学の松尾研究室から生まれたスタートアップや、先進的なAI技術を持つスタートアップに特化した内容で、事業者との協業機会の創出を目指します。
ポイント
- 1東大・松尾研発を含む、注目のAIスタートアップ6社が登壇
- 2大企業やCVCとの協業・資金調達を目的としたピッチイベント
- 3登壇企業と直接話せる「個別相談会」も同時開催
東京きらぼしフィナンシャルグループなどが主催する「きらぼしピッチ」は、「東京からユニコーン企業を創出する」をスローガンに2022年3月から毎月開催されているイベントです。スタートアップの成長支援を象徴する取り組みとして、これまでに44回の開催実績を重ねてきました。
今回の特別編では、特に注目度の高い「松尾研発スタートアップ・AIスタートアップ企業」をテーマに掲げています。目的は、大企業や中小企業、ベンチャーキャピタルなどとスタートアップとのオープンイノベーションを促進すること、そして登壇企業の資金調達を支援することにあります。
イベントは2部構成で、第1部では6社のスタートアップが自社の技術や事業についてプレゼンテーションを行います。登壇するのは、建築設計や製薬、AIセーフティ、デジタルツインなど、様々な領域でAI技術の社会実装を進める企業です。
第2部では、参加者と登壇企業が直接コミュニケーションを取れる「個別相談会」および名刺交換会が設けられます。これにより、参加事業者は自社の課題解決や新規事業開発につながる協業の可能性を具体的に探ることができます。イベントは有楽町駅前の「TiB(Tokyo Innovation Base)」にて開催され、定員は100名となっています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
東大松尾研発というだけで技術力への期待が高まりますね。金融機関がハブとなり、最先端のAI技術と事業課題を結びつける動きは今後も加速しそうです。協業のリアルな手触り感が得られる貴重な機会になりそうですね。












