
フラクタルワークアウト、健保組合向け運動習慣改善プログラムを提供開始
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フラクタルワークアウト株式会社は、健康保険組合の保健事業として利用しやすい「運動習慣改善プログラム」の提供を開始しました。運動不足による健康課題は多くの加入者に共通していますが、従来の施策では参加者が集まりにくく、継続率が低いといった課題がありました。同プログラムはオンライン運動と対面指導、健康教育を組み合わせ、参加者募集から実施管理、レポート作成までを一貫して支援します。保健師や産業医の負担を軽減し、継続的に改善できる保健事業として運用できるように設計されています。
ポイント
- 1フラクタルワークアウトが健保組合向け運動習慣改善プログラムを提供開始
- 2オンライン運動・対面指導・健康教育を組み合わせた継続運用型の設計
- 3参加導線からレポート化まで一貫支援し、保健師の運用負荷軽減に貢献
運動習慣改善プログラムの概要
このプログラムは、加入者の運動不足対策を「実施して終わり」にせず、持続可能な健康施策として定着させることを目的としています。オンライン運動では短時間で参加しやすい構成を採用し、時間帯を分散させて継続しやすくしています。対面指導は集合型やオンサイトなど、実施場所や運営負担に応じて設計します。健康教育では、運動の頻度や強度、休み方、習慣化のコツをわかりやすく整理して提供します。また、周知文面の作成や申込導線の整備、リマインド送信、参加状況の管理といった運用面もサポートし、実施後のレポートを定型フォーマットでまとめます。なお、本プログラムは医療行為ではなく、特定の効果を保証するものではありません。
保健師・産業医の負担を軽減する設計
運動施策を担当する保健師や産業医は、施策の企画だけでなく、参加者募集や関係者調整、実施後の報告など多岐にわたる業務に追われがちです。本プログラムでは、運用設計のテンプレートを用意し、周知、申込管理、リマインド、実施頻度の設定などを標準化することで、属人的な負担を減らします。参加ログや定型レポートをあらかじめ設計しておくため、年度末に慌てて資料をまとめる必要も少なくなります。さらに、メディカルフィットネスの実装知見に基づき、稟議や意思決定に必要な情報を整理した上で導入できるため、スムーズに検討を進められます。
導入の流れ
まず初回相談で、現在の施策状況や対象規模、実施条件、運用上の負荷を整理します。次に、オンラインと対面の組み合わせ方や実施頻度、時間帯、募集導線、レポート形式を確定する実施設計を行います。運用開始後は、周知から申込受付、リマインドまでを一貫して進め、参加状況を追跡します。最後に、参加実績と次回改善点をまとめたレポートを提出します。既存施策の一部補完としての導入や、業務の外部委託も可能で、どのような健康課題からでも相談を受け付けています。
Q&A
Q. フラクタルワークアウトの運動習慣改善プログラムとは何ですか?
A. 健保組合が加入者の運動不足対策として使えるプログラムで、オンライン運動と対面指導、健康教育を組み合わせ、運用管理とレポート化までを支援します。
Q. このプログラムで保健師の負担はどのように軽減されますか?
A. 周知文面の作成やリマインド、参加状況の管理などを運営側で支援するため、保健師が施策設計や本来の業務に専念しやすくなります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
運動施策の運用までまとめて外注できるのは、保健師の負担を大きく減らせそうですね。年度末のレポート作成に追われる現場には刺さるかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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