
社労士法人とうかい、オンライン健康支援「アンドエルワーク」を導入
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社会保険労務士法人とうかいは、法人向けのオンライン健康支援サービス「アンドエルワーク」を導入しました。同法人は全国約450社の人事・労務を支援する立場から、自社の福利厚生にも力を入れてきました。リモートワークが主体の働き方と相性の良い健康サポートとして、このサービスを選定しています。
ポイント
- 1リモート主体の社労士事務所が、オンライン完結型の健康支援を導入
- 2オンライン診療に加え、メンタルヘルス相談の利用が想定以上に定着
- 3福利厚生として採用面談でも好評で、早期受診の文化が社内に浸透
導入の背景と決め手
社会保険労務士法人とうかいは、「フルリモートで完結させる社労士事務所」として活動しています。顧問先は全国に約450社あり、リモートと出社を併用する効率重視の文化を持ちます。
同法人は従業員の健康支援を以前から重視し、健康診断の全額負担などに取り組んできました。人事・労務のプロとして企業にアドバイスする立場だからこそ、自社の福利厚生にも真剣に向き合うという姿勢が根底にあります。この考えと、フルリモートワークとの親和性の高さが、アンドエルワーク導入の決め手となりました。
具体的な導入効果
導入後は、オンライン診療とメンタルヘルス相談の両方が活用されています。まずオンラインで受診し、必要に応じて対面医療につなげる「早期対処」の意識が社内に広がりました。風邪が流行した際には、連日誰かがサービスを利用する状態になったといいます。
新入社員との面談でも、この福利厚生は好評なアピールポイントになっています。昼休みに受診して帰り道に薬を受け取れる手軽さは、特に子育て中の従業員から支持されています。
メンタルヘルス相談の定着
リモートやハイブリッド勤務のメンバーがいる環境では、社内では相談しにくい悩みもあります。アンドエルワークの相談機能は、本人のタイミングで誰にも知られずに利用できるため、心理的なハードルが低い受け皿として機能しています。想定以上にメンタルヘルス相談の利用が定着したと、同法人は話しています。
Q&A
Q. アンドエルワークとは何ですか?
A. 企業向けの健康支援サービスで、オンライン診療やメンタルヘルス相談などをパッケージに提供します。
Q. このサービスは、通常の健康診断とどう違いますか?
A. オンラインで完結するため、リモートワーク中でも気軽に利用できます。必要に応じて対面医療につなぐ、早期対処のきっかけ作りを目指しています。
Q. 導入した社労士法人では、どのように活用されていますか?
A. 風邪の際のオンライン診療や、誰にも知られずに利用できるメンタル相談として定着しています。採用面談での福利厚生アピールにも役立っています。
関連リンク
- https://www.and-l.com/work/case/tokai-sr
- https://www.and-l.com/work
- https://www.tokai-sr.jp/
- https://corp.and-l.com/
- https://www.and-l.com/healthy-succession

O!Productニュース編集部からのコメント
労務のプロが自社で実践するというのが説得力がありますね。リモート組織の健康課題を、オンラインサービスで解決する具体例として参考になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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