
労務SEARCH、人事・労務の疑問を専門家に聞けるQ&A「人事・労務の相談室」開始
公開日:
エフアンドエムネット株式会社は、月間90万PVを誇るバックオフィス向けメディア「労務SEARCH」にて、新サービス「人事・労務の相談室」を2026年7月23日に提供開始しました。企業の人事・総務担当者が、日々の業務で生じる制度や実務上の疑問を社会保険労務士などの専門家に質問できるQ&Aサービスです。無料会員でも月2回まで質問が可能で、有料会員は月額550円で上限なく利用できます。
ポイント
- 1労務SEARCHが人事・労務の専門家Q&A「人事・労務の相談室」を提供開始
- 2社会保険労務士などの有資格者が制度や実務の一般的な情報を回答
- 3無料会員は月2回まで質問可能、有料会員は月額550円で制限なし
月間90万PVのメディアが新サービスを開始
エフアンドエムネット株式会社が運営する「労務SEARCH」は、会員数6.2万人を抱える管理部門向けのビジネスメディアです。このたび、同じくバックオフィス業務を支援する新たな取り組みとして、Q&Aサービス「人事・労務の相談室」を開始しました。人事・労務に関する一般的な制度や実務上の疑問を投稿すると、社会保険労務士などの専門家から回答を得られます。
バックオフィス担当者の「聞きたい」に応える
企業のバックオフィス担当者は、採用や労働時間、社会保険、ハラスメント対策など幅広い分野の疑問に日々直面しています。しかし、インターネット上の情報だけでは自社にどう当てはめて考えればよいか判断しづらい場面も少なくありません。「人事・労務の相談室」は、専門家への正式な依頼の前に、一般的な考え方や注意点を手軽に確認したいというニーズに応えるものです。
質問の流れと公開の仕組み
利用者は労務SEARCHに会員登録した後、相談タイトルや内容、カテゴリを入力して質問を投稿します。投稿された質問はすぐには公開されず、専門家の回答が付けられた段階で、Q&Aコンテンツとしてサイト上に公開されます。これにより、ほかの担当者も過去の質問と回答を閲覧し、自身の業務に役立てることができます。
無料・有料の2プランを用意
料金体系は、無料会員と有料会員の2種類です。無料会員は月2回まで質問を投稿でき、ほかの利用者のQ&Aも月2件まで閲覧できます。有料会員は月額550円(税込)で、質問投稿回数に上限がなく、すべての公開Q&Aを自由に閲覧可能です。なお、すべての質問への回答を保証するものではなく、サービス対象外となる質問には回答できない場合があるとしています。
今後の展望
労務SEARCHは、今後もバックオフィス担当者が必要とする情報やサービスの拡充を進めるとしています。「人事・労務の相談室」を通じて、制度や実務の考え方を確認し、社内での検討に役立つ環境を提供していく方針です。
Q&A
Q. 「人事・労務の相談室」とは何ですか?
A. エフアンドエムネットが運営する労務SEARCH内で、人事・労務の疑問を社会保険労務士などの専門家に質問できるQ&Aサービスです。
Q. 無料会員と有料会員では何が違いますか?
A. 無料会員は月2回まで質問でき、他のQ&Aも月2件まで閲覧できます。有料会員は月額550円で質問回数が無制限になり、公開済みのQ&Aもすべて見られます。
Q. 投稿した質問は誰に見られますか?
A. 質問は専門家の回答が付いた段階でサイト上に公開され、他の利用者も過去のQ&Aとして閲覧できます。回答が付くまでは公開されません。
関連リンク
- https://romsearch.officestation.jp/qa/consult/top
- https://www.fandmnet.com/
- https://romsearch.officestation.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
社労士に気軽に聞ける窓口、ありがたいですね。担当者一人で悩みがちな制度確認の時間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








