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要件定義からわずか1週間でリリース、「7 Days MVP」がサービス開始
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要件定義からわずか1週間でリリース、「7 Days MVP」がサービス開始

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日本GXグループ株式会社は、要件定義書の提出からわずか1週間(7営業日)でWebサービスやアプリケーションを開発・リリースする超高速開発サービス「7 Days MVP(セブンデイズ エムブイピー)」の提供を開始しました。新規事業の検証やMVP開発のスピードを劇的に加速させるサービスです。

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ポイント

  • 1
    要件定義書提出から最短7営業日でサービスをリリースする圧倒的なスピード
  • 2
    金融システム開発で培った堅牢な技術基盤とAIフル活用で品質を担保
  • 3
    スタートアップから大手企業の新規事業担当者まで、アイデアを形にしたい幅広い層を対象

背景と課題

昨今のビジネス環境では、新規事業の立ち上げやDX推進において「スピード」が重要視されています。しかし、一般的なシステム開発では発注からリリースまでに数ヶ月から半年以上かかることが多く、開発中に市場トレンドが変わってしまう、PoCに時間をかけすぎるといった課題がありました。同社は、こうした課題を解決するため、徹底的な工程効率化とGX業界で磨かれた開発フローを組み合わせることで、1週間での納品・リリースを実現したと説明しています。

サービスの特徴と強み

「7 Days MVP」は、単に速いだけでなく、リリース後の機能拡張も見据えたモダンな技術選定(ベストプラクティス)を採用しています。これにより、検証フェーズ終了後も本開発へスムーズに移行できるとしています。

同社は、このサービスを可能にした強みとして3点を挙げています。第一に、日本カーボンクレジット取引所(JCX)の構築など、金融システム開発で培った堅牢な技術基盤。第二に、クラウドインフラやセキュリティのスペシャリストが設計をリードすること。第三に、高度なスキルを持つエンジニアがAI技術をフル活用して作業時間を圧縮する「プロフェッショナル × AI」の開発体制です。

対象と利用の流れ

対象は、スタートアップ、中小企業から大手企業の新規事業・DX担当者まで、アイデアをすぐに形にして検証したい幅広い層です。利用の流れは、要件定義書の送付(Day 0)、スコープ確定・見積り(Day 1)、開発・実装(Day 2〜6)、納品・リリース(Day 7)というシンプルなプロセスとなっています。

Q&A

Q. 「7 Days MVP」とはどのようなサービスですか?

A. 要件定義書の提出からわずか1週間でWebサービスやアプリを開発・リリースする超高速開発サービスです。

Q. なぜ1週間という短期間で品質を担保できるのですか?

A. 金融システム開発の知見と、プロのエンジニアがAIを駆使する「プロフェッショナル × AI」の開発体制により、スピードと品質を両立させています。

Q. どのような企業や担当者におすすめですか?

A. スタートアップや新規事業担当者など、アイデアを低コストで素早く形にし、市場検証を行いたい方におすすめです。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

速さと品質は長らくトレードオフの関係と言われてきましたが、プロの知見とAI活用でその常識を変えようとする試みです。新規事業の初期検証のハードルが大きく下がる可能性を感じます。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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