
内定者の本音を可視化する第三者面談サービス「Voice for」提供開始
公開日:
ワークスタイルズ株式会社は、2026年7月15日に内定者フォロー支援サービス「Voice for(ボイスフォー)」の提供を開始しました。売り手市場が続く新卒採用では、内定辞退や早期離職が企業の大きな課題となっています。人事担当者には伝えにくい内定者の本音を、第三者のキャリアデザイナーがオンライン面談で引き出し、採用改善に役立てる仕組みです。
ポイント
- 1ワークスタイルズが内定者の本音を引き出す第三者面談サービス「Voice for」を提供開始
- 2キャリアデザイナーが1対1で面談し、内定辞退リスクや採用課題を分析・フィードバック
- 3面談結果を基に、内定者フォローや次年度の採用活動改善につなげる実行可能なプランを提案
Voice for の仕組み
「Voice for」は、キャリアデザイナーと呼ばれる専門人材が内定者とオンラインで1対1の面談を行うサービスです。内定者の志望動機や不安、他社との比較、内定承諾を迷う理由などを丁寧にヒアリングします。面談結果は、キャリアデザイナーが採用の専門知識を活かして分析し、企業が魅力を感じられている点や承諾を迷わせる要因、改善ポイントを整理してフィードバックします。
キャリアデザイナーの役割
面談を担当するキャリアデザイナーは、企業の人事経験者や国家資格キャリアコンサルタントなどの有資格者で構成されています。内定者が安心して本音を話せる対話を行い、学生の言葉の背景や本質を整理し、企業が採用改善に活かせる形でフィードバックすることが役割です。単なる伝達役ではなく、採用とキャリア支援の両面から専門的な視点で課題を分析します。
サービス開発の背景
ワークスタイルズ株式会社は、これまでに1,000名以上の学生とのキャリア面談を実施してきました。その経験から、「もっと早く本音が共有されていれば、企業も学生もより納得した選択ができたのではないか」という場面が多かったといいます。人事担当者には本音を言いづらい内定者の悩みを解決し、企業と学生双方にとって最善の選択を支援するために「Voice for」を開発しました。
期待される効果
「Voice for」を導入することで、内定辞退リスクの早期把握や内定者フォローの優先順位の明確化が可能になります。また、人事担当者だけでは見えなかった課題や内定者の声を可視化し、次年度の採用活動の改善に活かせます。さらに、入社前に抱える不安や期待を把握することで、入社後の配属や育成、オンボーディング施策の見直しにもつながります。
Q&A
Q. Voice for とは何ですか?
A. 第三者のキャリアデザイナーが内定者とオンライン面談を行い、人事担当者には伝えにくい本音を引き出して、採用改善に役立つフィードバックを提供するサービスです。
Q. キャリアデザイナーはどのような人ですか?
A. 企業の人事経験者や国家資格キャリアコンサルタントなどの有資格者で、採用とキャリア支援の専門知識を活かして内定者の本音を引き出し、分析します。
Q. 導入するとどんなメリットがありますか?
A. 内定辞退リスクの早期把握やフォローの優先順位の明確化、採用活動全体の改善、入社後の定着支援などに役立ちます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
人事に言いづらい本音を第三者に話せる場があるのは、内定者にも企業にもメリットがありそうです。辞退理由を後から聞くより、事前に把握できるのがいいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部















