
日本マンパワー、多面評価の運用効率化に「スマイルサーベイ」を導入
公開日:
株式会社イングは、セルフ型アンケートツール「スマイルサーベイ」を株式会社日本マンパワーに導入した事例を公開しました。人材開発機関である日本マンパワーは、研修などに連動した多面評価の運用効率化を求めていました。セキュリティ要件を満たし、自社で管理できるツールの導入により、運用工数の削減を実現しています。
ポイント
- 1セキュリティ強化と自社での設問更新が可能な点が評価され導入に至った
- 2未回答者への自動リマインド機能などで運用工数を大幅に削減
- 3現在は多面評価に活用、キャリア自律サーベイへの展開も検討中
導入の背景と選定理由
株式会社日本マンパワーは、総務省やIPA(情報処理推進機構)のセキュリティ指針への対応強化と、自社でタイムリーに設問を更新できる仕組みを求めていました。これらの要件を満たすツールを探す中で、セキュリティ面と費用面を評価し、「スマイルサーベイ」の導入を決定しました。
特に、回答状況の可視化や回答者の識別が可能な点、さらに複数の担当者で1つのサーベイを共同管理できる点も高く評価されました。
導入後の効果と今後の展望
導入後は、設問設定や回答者管理を自社で行えるようになり、これまで外部の協力会社に依頼していた期間を短縮できました。未回答者を自動抽出してリマインドメールを配信する機能も活用し、運用工数の大幅な削減を実現しています。
現在は主に研修やコンサルティングに連動した多面評価で活用されています。今後はキャリア自律支援のためのサーベイでの活用も検討されているほか、サーベイ結果の配信までを一貫して行える機能への要望も寄せられています。
Q&A
Q. スマイルサーベイとは何ですか?
A. 月額定額でアンケート作成数が無制限のツールです。セキュリティ基準が高く、設問の更新や回答者管理を自社で行えます。
Q. 具体的にどのような効率化が実現できましたか?
A. 設問の更新や回答者管理を自社で行えるようになり、外部委託の期間を短縮できました。未回答者への自動リマインド機能で、運用工数も削減しています。
Q. どのような企業が導入を検討すべきですか?
A. セキュリティ要件が厳しい大手企業や官公庁、また自社でアンケート運用を管理したい組織に向いています。
関連リンク
- 株式会社イング
- https://twitter.com/intent/tweet
- プレスリリース素材
- 導入事例を見る
- 導入事例一覧
- アンケート機能一覧
- お問い合わせ先
- 商品サービス
- システム・Webサイト・アプリ開発
- マーケティング・リサーチ
- AI
- アンケートシステム
- アンケートツール
- IT
- SaaS
- 業務効率化
- DX
- セキュリティ

O!Productニュース編集部からのコメント
多面評価のように回答者管理が複雑な業務でも、自社で柔軟に運営できる点が強みですね。人事や研修担当者の管理工数が確実に減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

Gyro-n、サイレントマジョリティの声を資産化「キキコミVOC」提供

マインドシェア、30万人超の「ママノワ」を活用した市町村向け関係人口サービスを提供開始

タレントクラウド、調査票アップロードでAIがアンケートを自動生成する「Kicue」を正式リリース

旭化成、CSR調達アンケートの効率化に「Dataseed SAQ」を採用

インパクトフィールド、訪日客の声をAI翻訳で収集する「MarketWatcher NEO」新機能をリリース

オーケーウェブ、感謝データで組織の状態を可視化する「GRATICA 組織サーベイ」を開始

ゼロプレイス、QRコードで参加できる企業向けガチャシステム「ELP」を提供開始

ワカモノリサーチ、NPOと提携し若者の「生の声」を聞く定性調査サービスを開始

ゼロボード、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティ調査を効率化する新機能を提供開始





