
インスタ投稿がGoogleマップにも連携、店舗集客支援サービス「ロカスタジオ」が登場
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Googleマップ対策ツールなどを提供する株式会社ロカオプは、店舗向けのInstagram投稿代行サービス「ロカスタジオ」の提供を開始しました。このサービスは、Instagramへの投稿内容がGoogleビジネスプロフィール(Googleマップ)にも自動で連携されるのが大きな特徴で、SNS運用にかかる手間を削減しつつ、集客効果の最大化を目指します。
ポイント
- 1Instagramへの投稿がGoogleマップにも自動で同時投稿される
- 2店舗側はスマホで撮った写真を送るだけで運用を丸投げできる
- 3専任スタッフが写真加工から文章作成まで代行し、集客につながるコンテンツを作成
■インスタとマップ、1度の投稿で両方にアプローチ
株式会社ロカオプが新たに提供を始めた「ロカスタジオ」は、店舗事業者のSNS運用における課題解決を目的としたサービスです。最大の特徴は、Instagramへの投稿がGoogleマップの「最新情報」としても自動で公開される点にあります。これにより、SNSのフォロワーと、Googleマップで店舗を検索しているユーザーの両方へ、一度の手間で同時に情報を届けることが可能になります。
■写真は送るだけ、面倒な作業はすべてお任せ
サービスの利用方法は非常にシンプルです。店舗の担当者は、日々の業務の中でスマートフォンなどで撮影した写真をチャットで送るだけ。その後は専任スタッフが、Instagramに最適なサイズへの調整や明るさの加工、ターゲット顧客に響く文章の作成まで、投稿に関するすべての作業を代行します。
「SNSが集客に重要なのは分かっているが、忙しくて更新できない」といった、多くの店舗が抱える悩みに応える形で開発されました。スマホに眠っている写真を活用し、継続的な情報発信をサポートすることで、顧客との関係構築やファン化を促進します。
「ロカスタジオ」は、同社が提供する店舗集客DXプラットフォーム「ロカオプ」のシステムを基盤としています。そのため、Googleマップのクチコミ促進やWeb予約システム、ウェブサイト制作ツールといった「ロカオプ」本体の機能と組み合わせることで、集客から予約、リピートまでを一気通貫で強化することもできます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
SNSとMEO、個別の運用は店舗にとって大きな負担でした。この「二度手間」を解消する着眼点は面白いですね。写真一枚で二つの集客チャネルにアプローチできる手軽さは、人手不足に悩む多くの店舗の救世主になるかもしれません。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部
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