
「どんなプロダクトを誰と作るか」で仕事を探す求人サイト『Granty』が正式リリース
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これからの仕事探しは、「どんな会社か」だけでなく「どんなプロダクトを、誰と作るか」が基準になるかもしれません。株式会社Grantyが2025年7月25日、プロダクトを軸に仕事を探せる新しい求人サイト『Granty(グランティ)』を正式にリリースしました。
従来の求人サイトでは見えにくかった、プロダクトが目指す未来や開発チームの思想・文化といった情報を可視化するのが特徴です。これにより、待遇や企業規模だけでなく、プロダクトへの共感やチームとの相性といった本質的なマッチングを目指すとしています。
ポイント
- 1企業名ではなく「プロダクト」を軸にした新しい仕事探しを提案
- 2開発チームの構成や文化まで可視化し、入社後のミスマッチを防止
- 3求職者・企業ともに無料で利用可能(一部有料オプションあり)
株式会社Grantyが、プロダクトから仕事を探せる求人サイト『Granty』の提供を開始しました。プロダクトマネージャー(PM)をはじめ、プロダクト開発に関わる人材を主な対象としています。
このサービス最大の特徴は、求職者が企業名や待遇だけでなく、「どんな課題を解決するプロダクトか」「どんなチームが作っているのか」という視点で企業を探せる点です。サイト上では、プロダクトのビジョンや課題、チーム構成、組織カルチャーといった詳細な情報が公開されており、求職者は自身が熱狂できるプロダクトやチームを見つけやすい仕組みになっています。
開発の背景には、従来の採用活動における情報の非対称性への課題感があったとのこと。同社は、プロダクトやチームに関する深い情報を提供することで、入社後の「思っていたのと違った」というミスマッチを防ぎ、求職者と企業の双方にとって、より生産的なマッチングが実現できると考えています。
利用料金は、求職者・企業ともに基本無料。企業は有料で求人を上位表示させるオプションも選択できます。対応職種はPMのほか、エンジニア、デザイナー、ビジネス職など多岐にわたります。気になるプロダクトやチームの最新情報はLINEで受け取ることも可能です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
誰とどんなものを作るかを軸にした仕事探しは、特にプロダクトマネージャーやスタートアップ志望者にとって非常に活用しやすいサービスだと感じます。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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