
OMデジタルソリューションズ、会議室不足解消に防音個室「テレキューブ」を導入
公開日:
株式会社ブイキューブは、OMデジタルソリューションズ株式会社が防音個室ブース「テレキューブ」を導入したと発表しました。同社では出社回帰と人員増加により会議室が不足していましたが、大規模な工事をせずに会議環境を増やせたとしています。オフィスレイアウトの柔軟性を求めている企業にとって、一つの解決策となる事例です。
ポイント
- 1出社回帰による会議室不足を、工事不要の個室ブースで解消
- 2エレベーターホールなどのデッドスペースを有効活用
- 3家具として扱えるため、移転時も廃棄せずに移設可能
導入の背景と課題
OMデジタルソリューションズでは、事業拡大に伴う人員増加と出社回帰が進み、深刻な会議室不足に直面していました。社内アンケートでも「会議室が取れない」という声が多く、Web会議や1on1ミーティングの需要に対応できなくなっていました。
当初はパーティション工事による増設も検討しましたが、消防法対応や空調工事、将来の原状回復費用を含めると多額のコストが見込まれました。また、オープンスペースで会議をすると音漏れや機密情報の漏洩が懸念されるという課題もありました。
「テレキューブ」採用の決め手
同社がブイキューブの「テレキューブ」を選んだ理由は大きく3つあります。まず、コンセントがあれば設置可能で、大規模な設備工事が不要な点です。これにより導入コストと時間を抑えられました。
次に、造作壁とは異なり「資産(家具)」として扱える点です。将来のオフィス移転やレイアウト変更時にも廃棄せず、移設して継続利用できます。
最後に、設置場所の柔軟性です。執務エリアを圧迫せず、エレベーターホールやロッカールームといったこれまで使われていなかったデッドスペースに設置できました。
導入後の効果
テレキューブ導入後、会議スペースのキャパシティが大幅に拡張されました。4人用モデルは複数人での打ち合わせにも使われ、会議室不足のストレス解消に役立っています。
高い遮音性能により、人事面談や機密性の高い打ち合わせも、周囲を気にせず実施できるようになりました。OMデジタルソリューションズの担当者は、「音が漏れないので安心して話せると好評で、高い稼働率で活用されている」とコメントしています。
Q&A
Q. テレキューブとは何ですか?
A. ブイキューブが提供する防音個室ブースです。コンセントがあれば工事なしで設置でき、会議や集中作業に使えます。
Q. 通常の会議室増設と何が違うのですか?
A. 大がかりな建築工事が不要な点です。消防法対応や空調工事をせずに済み、初期コストと将来の原状回復費用を抑えられます。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. 出社回帰で会議室が足りない企業や、将来のオフィス移転を見据えて、柔軟にレイアウト変更したい企業に向いています。
関連リンク
- https://www.om-digitalsolutions.com/ja/
- https://jp.vcube.com/telecube/case/telecube034.html
- https://jp.vcube.com/telecube
- https://jp.vcube.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
エレベーターホールなどの「使えていなかったスペース」を会議室に変えられる発想が実用的です。中規模で成長中の企業のオフィス課題に、そのまま参考になりそうな事例ですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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