
エンディングキャリア、人間関係に起因する組織課題を解決するコンサルティングを本格提供
公開日:
株式会社エンディングキャリアは、組織内の人間関係に起因する課題に特化した「組織コンサルティング」の本格提供を3月17日に開始しました。テレワークの普及で見えにくくなった社内の関係性の問題は、離職や生産性低下のリスク要因です。同社のサービスは、課題の可視化から解決策の実行支援まで一気通貫で伴走する点が特徴です。
ポイント
- 1キーマン同士の連携不足や上司部下のすれ違いなど、見えにくい人間関係の課題を可視化
- 2サーベイ結果の分析だけでなく、解決策の実行を1on1やグループセッションで伴走支援
- 3導入実績では、新卒離職率の大幅改善や新製品リリースのリードタイム短縮などの成果
背景と課題
人手不足が深刻化する中、既存社員の定着と生産性向上は企業の急務です。しかし、テレワークの普及やキャリア観の多様化により、組織内の「関係性の問題」は表面化しにくくなっています。株式会社エンディングキャリアの代表取締役、佐藤大介氏は、キーマン同士の連携不足や上司部下の認識のズレ、ハラスメントリスクの曖昧さといった問題が、放置されれば突然の離職やパフォーマンス低下を招くと指摘します。
サービスの特徴
このコンサルティングサービスの特徴は、課題の「可視化」で終わらない点にあります。まず、組織サーベイを通じてメンバーの特性やコミュニケーション傾向を分析し、関係性を客観的に可視化します。次に、データから導き出された本質的な課題に対して、現場が納得できる実効性の高い解決策を提案。最後に、1on1やグループセッションを組み合わせ、施策の実行を伴走支援し、成果創出までつなげます。
導入実績と今後の展開
これまでにIT・通信、医療・福祉、自治体など約20社への支援実績があります。具体的な成果として、部門トップ同士の連携強化により新製品リリースのリードタイムを50%短縮したケースや、上司部下の関係性改善で新卒離職率を50%から10%に改善したケースが挙げられています。支援は無料の予備診断から始まり、課題の真因を特定した上で解決策を提案する流れです。
Q&A
Q. エンディングキャリアとは何ですか?
A. 組織内の人間関係に起因する課題に特化したコンサルティングサービスを提供する企業です。課題の可視化から解決策の実行支援まで一気通貫で伴走します。
Q. 具体的にどのような成果が報告されていますか?
A. 部門トップの連携強化で新製品リリースのリードタイムを50%短縮したケースや、上司部下の関係改善で新卒離職率を50%から10%に下げたケースがあります。
Q. どんな企業がこのサービスを検討すべきですか?
A. テレワークでコミュニケーションが希薄化している企業や、部門間の連携悪化、ハラスメントリスクに課題を感じている組織が対象です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
「サーベイで可視化」はよくありますが、その後の「1on1での伴走」までセットなのが肝ですね。提案資料で終わらず、現場に寄り添って変化を促すスタイルは、実際に組織を変えたい人事担当に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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