
クリニック経営支援「ドカリー」公開、予防医療の選択肢を医師に
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株式会社シフトメディカルは、美容医療・自由診療でクリニック経営を支援するプラットフォーム「ドカリー(Docally)」を2026年8月13日に公開しました。保険診療だけでは健康寿命の延伸に十分応えきれない中、予防医療への関心が高まっています。ドカリーは、これまで一部の人脈に閉じていた自費診療の情報や専門家へのアクセスを、ひとつの場所にまとめます。これにより、医師が予防・自費の選択肢を持ちやすくなり、患者の選択肢も広がるとしています。
ポイント
- 1シフトメディカルがクリニック成長支援プラットフォーム「ドカリー」を8月13日公開
- 2自費メニュー導入の知見や専門家相談、物件情報までを一か所で提供
- 3全国約10万のクリニックを「予防のかかりつけ医」へ導くことを目指す
ドカリーが解決する課題
日本の医療は、保険制度の構造的な限界と健康寿命の課題、クリニック経営の厳しさに直面しています。治療中心の保険診療だけでは、病気になる前の予防に十分応えられていません。一方で、健康長寿への関心の高まりや、美容を入口とした抗加齢意識の広がりを背景に、医師の間でも予防医療の知見を取り入れる動きが増えています。ドカリーは、こうした自由診療の情報や専門家へのアクセスを開くことで、医師が予防医療に踏み出しやすくすることを目指しています。
ドカリーでできること
ドカリーでは、自費メニュー導入の知見を比較・検討できるほか、海外の美容・予防領域の学術動向や市場トレンドを記事やセミナーで把握できます。先行クリニックの成功事例から実践のヒントを得たり、開業やメニュー選定について専門家に直接相談したりすることも可能です。無料のナレッジ資料も公開されており、開業前の情報収集から導入後の成長までを一貫して支援します。
医師の選択肢を広げ、患者の選択肢を広げる
シフトメディカルは、医師が予防・自費という選択肢を持てば、その先の患者が受け取れる選択肢も広がると考えています。代表取締役の髙山岳大氏は、「治療の医療は成熟しました。次は、健康寿命の延伸をめざす予防の医療をあたりまえにする番です」とコメントしています。同社は、全国のクリニックが予防のかかりつけ医へ進化する後押しをするとしています。
今後の展開
ドカリーは今後、比較・専門家・ナレッジ・物件情報のラインナップを広げ、自由診療を志す医師の意思決定を一気通貫で支えていくとしています。シフトメディカルは、教育・人材・導入支援・開業支援と連携させながら、医師が当たり前に予防・自費の選択肢を提示できる世界の実現を目指します。
Q&A
Q. ドカリーとは何ですか?
A. 美容医療や自由診療でクリニック経営を支援するプラットフォームです。自費メニューの情報比較や専門家への相談、物件情報などを一か所で提供します。
Q. ドカリーはどのような医師に向けたサービスですか?
A. 新規開業や自費メニューの導入を検討している医師が主な対象です。情報収集から導入後の成長支援までを一貫してサポートします。
Q. ドカリーの料金や利用条件はどこで確認できますか?
A. 無料のナレッジ資料は公式サイトで公開されています。専門家相談などの利用条件は、公式サイトで確認できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
自費診療の導入情報と専門家相談を一つの場に集約することで、開業や新メニューを検討する医師の比較負担を減らせます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








