
たすける、新規事業向け「ミニマムブランディング」を提供開始。80万円で戦略からLPまで一括
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株式会社たすけるは、新規事業や新プロダクトを立ち上げるスタートアップ・ベンチャー企業向けに、ブランディング支援サービス「ミニマムブランディング」の提供を開始しました。多くの新規事業が直面する「サービスは良いのに伝わらない」という課題を、戦略設計からロゴやLPなどの制作物まで一括で解決します。予算と時間に制約のあるスタートアップでも、手の届く価格で本格的なブランド構築が可能になります。
ポイント
- 1戦略設計からクリエイティブ制作までをワンパッケージで提供
- 280万円の明確な価格で、月5社限定の伴走型支援
- 3営業資料や採用ページなど、現場で即戦力となる成果物を一括納品
新規事業が直面する「伝わらない壁」を解決
多くのスタートアップは、事業の魅力を言語化できず、ビジュアルやメッセージに一貫性がないために「伝わらない壁」に直面しています。しかし、従来の大企業向けブランディング支援は数百万円規模と高額で、スタートアップには手が届きにくいものでした。
「ミニマムブランディング」は、この課題を3つのフェーズで解決します。まず、複数のフレームワークを用いて「誰に・何を・どう届けるか」の戦略を短期間で確定します。次に、その戦略を基にブランドの言語(CI)と世界観(BI/VI)を構築。最後に、ロゴやランディングページ(LP)、パンフレット、名刺など、現場でそのまま使える制作物として納品します。
月5社限定の伴走型支援
同サービスの価格は80万円に設定されています。株式会社たすけるの代表取締役、D.RIDITYO氏は、明確なパッケージ価格がスタートアップの素早い意思決定を可能にするとしています。さらに、月5社限定で受注することで、ヒアリングから設計、アウトプットまでの密度を高め、手戻りを最小限に抑えた「伴走型」の支援を実現します。
同社は「魅力あふれる世界に。」を理念に、優れた商品やサービスを持ちながら、その魅力が伝わりきっていない企業を支援しています。「ミニマムブランディング」は、新規事業の成長を後押しする新たなサービスとして位置づけられています。
Q&A
Q. 「ミニマムブランディング」とは何ですか?
A. 新規事業立ち上げ期のスタートアップ向けに、ブランド戦略の設計からロゴやLPなどの制作物までを一括で提供するパッケージサービスです。
Q. 従来のブランディング支援と何が違いますか?
A. 大企業向けの高額・長期のサービスとは異なり、80万円という手の届きやすい価格と、月5社限定による密度の高い伴走型支援が特徴です。
Q. 具体的にどんな成果物がもらえますか?
A. 戦略資料に加え、ロゴ、ランディングページ、パンフレット、名刺など、営業や採用活動でそのまま使えるクリエイティブを一式納品します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
戦略設計だけで終わらず、ロゴやLPなど「使える状態」まで一括で仕上げる点が実用的です。少人数のスタートアップチームが、外部発注の手間を大きく減らせそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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