
DM業務の"安全"と"効率"を両立、宛先管理クラウド「hubstep」提供開始
公開日:
ディーエムソリューションズ株式会社は、中小企業のダイレクトメール(DM)業務における宛先管理を自動化する新クラウドサービス「hubstep(ハブステップ)」を正式にリリースしました。営業活動のデジタル化が進む一方で、ツールの定着や個人情報の取り扱いといった現場の課題に対応し、安全かつ効率的なDM運用を支援します。
ポイント
- 1中小企業の営業DX課題と高まるセキュリティ需要に対応
- 2データ整備から発送履歴管理、成果分析までを自動化
- 3将来的には営業プロセス全体を支えるプラットフォームへ進化
ディーエムソリューションズ株式会社が、DMを中心とした営業活動を支援する宛先管理クラウド「hubstep」の提供を開始しました。同社がこれまで15,000社以上のDM運用支援で培った知見を活かし、"現場が安全に使える"ツールとして開発されたものです。
開発の背景には、中小企業における営業DXの課題があります。多くの企業でデジタルツールの導入が進む一方、「現場が使いこなせない」「導入しても定着しない」といった問題が依然として残っています。また、個人情報の取り扱いに対する社会的な要求が高まる中、DM運用においても「安さ」より「安心」が重視される傾向が強まっています。
「hubstep」は、こうした課題を解決するため、宛先管理にまつわる一連の業務を自動化する機能を備えています。具体的には、登録前の宛先データを自動で精査する「データクレンジング・重複チェック機能」や、案件ごとに宛先を一元管理する機能、DMの発送履歴や未着情報を自動で記録・共有する機能などです。これにより、属人化しがちだったDM運用を、チームで安全かつ効率的に進めることが可能になります。
同社は中期的な戦略として、「hubstep」を単なる宛先管理ツールから、営業活動全体を支えるDXプラットフォームへと進化させる構想を掲げています。今後は架電代行や問い合わせ対応といった機能拡張も視野に入れており、中小企業の営業活動をよりシンプルで戦略的なものに変えていくことを目指すとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
多くのツールが多機能化する中、DMの宛先管理という領域に特化し、"安全"を前面に出した点は興味深いですね。現場が使いこなせるシンプルさが、中小企業のDX定着の鍵になるかもしれません。

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