
toridori、EC向けUGC生成サービス「UGC bank」開始。8万人のインフルエンサーに低コストで依頼可能に
公開日:
インフルエンサーマーケティング事業を展開する株式会社トリドリのグループ会社、株式会社blendsが、EC事業者に特化した新サービス『UGC bank(ユージーシーバンク)』の提供を開始しました。8万人を超えるインフルエンサーのネットワークを活用し、広告用のUGC(ユーザー生成コンテンツ)の生成を低コストで代行するサービスです。
ポイント
- 18万人超のインフルエンサーネットワークを活用し、UGC生成を代行
- 2インフルエンサーの選定からやり取りまでを委託でき、事業者の工数を大幅に削減
- 31件あたり手数料3,000円からと、低コストで施策を開始できる
8万人のインフルエンサーを活用したUGC生成代行サービス
株式会社blendsが新たに提供を開始した『UGC bank』は、EC事業者のマーケティング活動を支援するUGC生成代行サービスです。親会社であるトリドリが運営するインフルエンサー向け案件探しサービス『toridori base』に登録する8万人超のインフルエンサーを活用。全国の幅広いジャンルのインフルエンサーへアプローチし、商品やサービスに関するリアルなSNS投稿を創出します。
インフルエンサー施策の「手間」を丸ごと代行
本サービスの大きな特徴は、従来のインフルエンサー施策で発生していた煩雑な業務を大幅に削減できる点にあります。事業者はフォーム入力と費用の前払いを行うだけで、その後のインフルエンサーの公募・選定、やり取りといったプロセスは全てblendsが代行。インフルエンサーは指定されたリンクから商品を購入して投稿を作成するため、事業者側での商品発送も不要です。生成された投稿は、二次利用の許諾もあらかじめ取得済みとなっています。
1件3,000円から、手軽に始められる料金体系
費用は、インフルエンサー1名の採用あたり手数料3,000円(税抜)と、商品代金・送料を含む「立替精算費」を前払いする仕組みです。最低依頼件数は50件からとなっており、低コストでUGCマーケティングを始めることが可能になります。特に、フォロワーとの距離が近く高い信頼性を持つマイクロインフルエンサーが多く登録しているため、広告感が少なく、消費者の購買意欲を高める効果が期待されます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
広告感が薄く信頼されやすいUGCは、ECの売上を左右する重要な要素です。インフルエンサー施策の煩雑な部分を代行してくれるこのサービスは、特に人手が足りない中小事業者にとって心強い味方になりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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