
"映えない"SNSでZ世代の共感を。BeReal特化の新広告サービスが登場
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株式会社Hakuhodo DY ONEは、ソーシャル写真アプリ「BeReal.」と連携し、Z世代向けの新たな広告クリエイティブサービス「ハローZ×インフルエンサーBeUp!」の提供を開始しました。若年層のリアルな日常に寄り添うことで、新しい形のブランドコミュニケーションを目指します。
ポイント
- 1Z世代専門組織「ハローZ」が企画から制作まで一貫して監修
- 2"映え"ではなく「リアルな日常」に溶け込む広告クリエイティブ
- 3広告配信費のみで人気クリエイターの起用が可能
Hakuhodo DY ONEが、若年層向けマーケティング&クリエイティブ専門組織「ハローZ」の監修のもと、新たな広告サービス「ハローZ×インフルエンサーBeUp!」をスタートさせました。このサービスは、Z世代を中心に人気を集めるソーシャル写真アプリ「BeReal.」の特性を活かし、企業のSNSマーケティングを支援するものです。
近年、Z世代の心に響くコミュニケーション設計は多くの企業にとって課題となっています。その中で、「BeReal」は1日に1回、ランダムな通知から2分以内に無加工の写真を投稿するという「リアルな今」を共有する仕組みで支持を拡大。ユーザーの87%以上を14〜27歳が占め、月間利用者数は500万人に達するなど、若者文化の新たな発信地となりつつあります。
新サービスの最大の特長は、リアルZ世代の社員で構成される専門組織「ハローZ」が、戦略立案からクリエイティブ制作までを一貫して監修する点です。現役大学生など当事者へのヒアリングから得たリアルなインサイトを基に、"映え"を狙うのではなく、クリエイターの日常に商品が自然に溶け込むような、共感を呼ぶ広告クリエイティブを生み出します。
また、このサービスはBeReal Japanの協業パッケージ「BeUp!」をベースにしており、クライアント企業はBeRealの広告配信費だけで、若年層に人気のクリエイターを起用した広告展開が可能になります。クリエイターのキャスティング費や制作費が別途かからないため、費用を抑えながら効果的なプロモーションが期待できる仕組みです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
加工や演出が当たり前のSNS広告の中で、"リアルさ"を逆手に取ったBeRealの広告は新鮮ですね。Z世代の心を掴むには、企業側も「ありのまま」を見せる姿勢が求められるのかもしれません。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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