
フォーム離脱者に最短1分で架電、HUMAN LIFEが新サービス「リコネ」を提供
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株式会社HUMAN LIFEが、Webサイトの申込フォームから離脱したユーザーに最短1分で電話をかける新サービス「リコネ」の提供を開始しました。広告費の高騰などで顧客獲得の難易度が上がる中、「取りこぼし」を防いで商談化や成約に繋げる、新しいアプローチとして注目されます。
ポイント
- 1検討熱が最も高い離脱直後に「人」が直接アプローチ
- 2タグを1行設置するだけで開発不要、最短即日で導入可能
- 3CVR最大20倍の実績も、成果に連動した料金体系
株式会社HUMAN LIFEは、Webサイトのフォーム入力途中で離脱した見込み客に対し、最短1分でオペレーターが電話をかけることで機会損失を防ぐ新サービス「リコネ」の提供を始めました。同社によると、先行導入した企業ではコンバージョン率(CVR)が最大で20倍に向上した実績もあるといいます。
近年、広告費の高騰やCookie規制の強化により、新規顧客の獲得コストは上昇傾向にあります。一方で、サービスに興味を持ちフォームまで到達したユーザーの50〜70%が、入力を完了せずに離脱しているのが実情です。こうした「あと一歩」のユーザーを取りこぼさないことが、事業成長の鍵を握っています。
「リコネ」の最大の特徴は、離脱直後という最も熱量の高いタイミングを逃さず、「人」が直接アプローチする点にあります。自動配信メールなどでは解消しきれない些細な疑問や不安をその場でヒアリングし、解決することで、競合サービスを検討する前に顧客との接点を確立。スムーズな申込み完了や商談化を後押しします。
導入の手軽さも魅力の一つです。Webサイトに専用タグを1行追加するだけで利用を開始でき、既存の申込フォームやCRMツールを改修する必要はありません。マーケティングや営業部門が主導してスピーディーに導入できるため、すぐに効果を検証したい企業にも適しています。料金は初期費用無料で、月額1万5000円(税別)から利用可能です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
デジタル化が進む中で、あえて「人」が最も効果的な瞬間に介入する面白いサービスですね。特に高単価商材など、ユーザーの不安を直接解消することが成約に繋がる分野で大きな効果を発揮しそうです。
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