
CVR最大20倍の実績も。フォーム離脱者に即時架電する新サービス「リコネ」
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株式会社HUMAN LIFEは、Webサイトの申込フォームから入力途中で離脱したユーザーに対し、最短1分で架電してコンバージョン(CV)へとつなげる新サービス「リコネ」の提供を開始しました。広告費の高騰やCookieレス化が進む中、「取りこぼし」を防ぐ新たな一手として注目されます。
ポイント
- 1フォーム離脱者に最短1分で「人」が直接アプローチ
- 2CVR(コンバージョン率)が最大20倍になった実績も
- 3開発不要、タグを1行設置するだけで即日導入が可能
株式会社HUMAN LIFEが発表した「リコネ」は、Webサイトの申込フォーム入力中に離脱してしまった見込み顧客に、最短1分から15分以内に専門のオペレーターが電話をかけるサービスです。過去の実績では、このアプローチによりCVRが最大で20倍に向上したケースもあるとしています。
同社によると、企業のマーケティング活動は新規顧客の獲得だけでなく、獲得しかけた顧客を「取りこぼさない」ことが重要性を増しています。実際に、申込フォームまで到達したユーザーの50〜70%は入力を完了せずに離脱しているのが現状です。これらのユーザーはサービスへの関心が非常に高いものの、些細な疑問や不安が原因で離脱してしまうことが少なくありません。
「リコネ」は、この“最も熱量の高い瞬間”を逃さず、人が直接対話することで疑問や不安をその場で解消します。これにより、ユーザーが他社サービスとの比較検討に入る前に接点を持ち、機会損失を防ぐ仕組みです。自動化されたメールやチャットボットとは異なり、「人」が介在することで、きめ細やかな対応を実現します。
導入の手軽さも特徴の一つです。専門的な開発は不要で、Webサイトに指定のタグを1行追加するだけで利用を開始できます。既存の申込フォームやCRMツールを改修する必要もなく、マーケティングや営業部門主導で最短即日から運用を始められるとのことです。
料金プランは初期費用が無料で、月額1万6500円(税込)から。これに加えて、導入前のCPA(顧客獲得単価)などを基準に算定される成果報酬が設定されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
マーケティングの主流である「自動化」とは一線を画し、最も効果的な瞬間に「人」が介入するというアプローチが面白いですね。デジタルとアナログの融合が、顧客体験の向上にどう繋がるか注目です。
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