
三井物産インシュアランスHD、組織変革プログラム「ODDO」の公式サイトを全面リニューアル
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三井物産インシュアランス・ホールディングス株式会社は、自社開発の組織変革プログラム「ODDO」の公式サイトを全面リニューアルし、公開しました。背景には、多くの企業が従業員のエンゲージメント向上に取り組む一方で、調査後の行動変容や継続的な組織改善に課題を感じている現状があります。同社は、新サイトを通じてプログラムの価値をより明確に伝えていきます。
ポイント
- 1一般的なエンゲージメント調査と「ODDO」の違いを分かりやすく説明
- 2個人の価値観と組織の実態のズレを可視化し、優先課題を明確化
- 3調査結果を「腹落ちするアクション」につなげるプログラム設計
新サイト開設の背景と目的
三井物産インシュアランス・ホールディングスは、2025年4月にリリースした組織変革プログラム「ODDO」の公式サイトを刷新しました。目的はユーザビリティの向上と情報発信力の強化です。新サイトでは、サービスの目的や支援内容をより分かりやすく伝えていきます。
人的資本経営の重要性が高まる中、多くの企業や自治体が従業員の主体性や心理的安全性の醸成に取り組んでいます。しかし一方で、「調査はするが行動変容につながらない」「課題は見えても着手方法が分からない」といった声も少なくありません。
「ODDO」が解決する課題とアプローチ
「ODDO」は、こうした課題に対して、個人の価値観に着目するアプローチを取ります。個人の価値観と組織の実態との間にある「ズレ」を可視化し、優先的に取り組むべき課題を明確にします。これにより、納得感を持って行動に移せるよう導くことを目指しています。
同プログラムは、個人ではなく組織全体に働きかける設計です。従業員のワークエンゲージメントを高める仕組みを取り入れ、自律的に動く組織文化の醸成を後押しします。
今後の展開
三井物産インシュアランス・ホールディングスは、今後も新サイトを通じて、組織変革に関する知見の発信や導入企業の声の掲載、各種コラムの公開などを進めます。コンテンツを拡充し、組織の可能性を引き出したい企業や自治体の持続的成長に貢献していく方針です。
Q&A
Q. ODDOとは何ですか?
A. 三井物産インシュアランスHDが開発した組織変革プログラムです。個人の価値観と組織の現状のズレを可視化し、優先すべき課題を明確にします。
Q. このプログラムは具体的に何ができるのでしょうか?
A. 調査で見つけた課題を、行動に移すための優先順位に整理できます。これにより、従業員が納得感を持って組織改善に取り組めるよう導きます。
Q. どんな組織に向いていますか?
A. 従業員のエンゲージメント調査を実施したものの、その後の行動変容や継続的な改善に課題を感じている企業や自治体が主な対象です。
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引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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