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シーベース、SOMPO Light Vortexの360度フィードバック活用事例を公開
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シーベース、SOMPO Light Vortexの360度フィードバック活用事例を公開

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株式会社シーベースは、SOMPO Light Vortex株式会社における管理職育成と組織活性化を目的とした360度フィードバックサービス「CBASE360°」の活用事例インタビューを公開しました。SOMPO Light Vortexは組織の急拡大に直面する中で、職場の心理的安全性を定量的に把握するために同サービスを導入しています。回答率100%を達成した運営の工夫や、結果をエビデンスとして次の育成施策に繋げた意義が語られています。現場からは「上司の対応が変わった」といった前向きな反応も得られており、継続的な組織開発の有効性を示す事例です。

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ポイント

  • 1
    SOMPO Light Vortexが組織急拡大時にCBASE360°を導入し、回答率100%を達成
  • 2
    フリーコメントをエビデンスに部長職向けコーチングプログラムを新たに開始
  • 3
    現場から「上司のコミュニケーションが丁寧になった」との声が上がる

導入の背景:急拡大する組織で心理的安全性を可視化

SOMPO Light Vortexは、SOMPOグループの新規事業創出を担う組織として2021年7月に設立され、中途入社社員の増加に伴い組織が急激に拡大していました。この局面で、職場の「心理的安全性」が保たれているかを定量的に把握する必要が生じ、360度フィードバックの導入を決定しました。当初は別のサーベイを使用していましたが、質問設計の柔軟性やフリーコメントの有無に課題があり、実施しても活用しきれないもどかしさがあったといいます。そこで、多面的かつ定量的に組織状態を捉えられる「CBASE360°」に切り替えました。事前説明会や研修を含む手厚いコンサルティングサポートも評価のポイントでした。

回答率100%を達成した運営の工夫と具体的な成果

SOMPO Light Vortexでは、できるだけ多くの回答を得るために、事前説明会の実施に加え、トップと事務局の双方からこまめにリマインドを行いました。その結果、回答率100%を達成しています。収集されたフリーコメントには率直な意見が多く寄せられ、上司や会社側がそれらを真摯に受け止める土壌ができたことが大きな成果と評価されています。具体的には、この結果をエビデンスとして、部長職を対象とした長期的なコーチングプログラムの導入が決定されました。部長たちがこのプログラムを受け入れられたのも、360度フィードバックで現状を共有できたからだとしています。

現場に生まれた変化と管理職の意識改革

360度フィードバックの実施後、現場からは「最近、上司が努力しているのが伝わる」「コミュニケーションが丁寧になった」「こちらを尊重して接してくれている」といった声が聞かれるようになりました。結果を受けて、自分なりに行動を変えようとする管理職が現れたことに、大きな手応えを感じているといいます。匿名性が守られた安全な場でフィードバックを受け取れること自体に価値があり、ときに厳しい意見を直視する勇気を持つための手段として、360度フィードバックが機能していることがうかがえます。

今後の展望:継続的なサイクルで組織開発を推進

SOMPO Light Vortexは、目標である「心理的安全性が高い職場」を山登りにたとえ、各工程のスケジュールを一枚絵にして配布するなど、全体像と現在地を可視化する工夫を検討しています。これにより、取り組みの印象をより強く残し、カスタマージャーニーとしての体験価値を高める狙いです。組織が拡大し変化し続けるからこそ、定点観測として360度フィードバックを継続的に実施することに意義があると分析しています。シーベースは今後も「CBASE360°」を通じて、同社の管理職育成と組織活性化を支援していく方針です。

Q&A

Q. CBASE360°とは何ですか?

A. シーベースが提供するクラウド型の360度評価システムで、管理職の多面的なフィードバックを収集し、組織開発や人材育成に活用できます。

Q. SOMPO Light Vortexはなぜ360度フィードバックを導入したのですか?

A. 組織が急拡大する中で、職場の心理的安全性が保たれているかを定量的に把握し、管理職育成に繋げるためです。

Q. 導入後にどのような変化がありましたか?

A. 回答率100%を達成し、フリーコメントを基に部長職向けコーチングプログラムを開始。現場からは上司のコミュニケーション改善を実感する声が上がっています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

回答率100%を達成した運営の工夫が具体的で参考になりますね。フリーコメントをエビデンスに育成施策を打てるのは、人事担当者にとって理想的なサイクルです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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