
セイノー情報サービス、物流ロボット導入を1日で診断する新サービス開始
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株式会社セイノー情報サービスが、物流現場の自動化やロボット導入を検討する企業向けに「物流自動化構想ワンデー診断サービス」の提供を開始しました。物流業界では人手不足やコスト上昇への対応が急務となる一方、何から着手すべきか分からない企業が増えています。本サービスは物流コンサルタントが現場を訪問し、課題整理から推奨ロボットの選定、投資ロードマップ策定までを短期間で支援します。
ポイント
- 1物流コンサルタントが現場を訪問し、現状分析から改善方向性までを1日で実施
- 2AsIs/ToBe業務フローや推奨ロボット、投資ロードマップを具体的に提示
- 3国際物流総合展2026で本サービスを紹介し個別相談も受け付け
ロボット活用ニーズの高まりと企業が抱える課題
物流業界では慢性的な人手不足への対応が求められており、自動化設備や物流ロボットへの関心は高まっています。しかし実際には、投資対効果が見えず判断できない、自社に適したロボットが分からない、レイアウトや既存システムとの適合性が分からないといった理由から、検討が進まないケースも少なくありません。株式会社セイノー情報サービスは、設備ありきではなく現場課題から出発するアプローチが必要と考え、本サービスを企画しました。
物流自動化構想ワンデー診断サービスとは
本サービスは、物流現場を訪問し、現状分析から改善の方向性の整理までを短期間で実施するコンサルティングサービスです。事前ヒアリング、現場サーベイ、分析・構想、報告会という流れで進みます。コンサルタントが現地を訪問し、作業動線、レイアウト、保管状況、搬送工程、システム活用状況などを調査します。収集した情報を基に課題を整理し、自動化の適性や導入優先順位を分析します。
提供するアウトプット
診断後は、現場課題の整理結果に加え、現状業務とあるべき姿を整理した業務フロー(AsIs/ToBe)、推奨ロボット・設備の方向性、システム活用方針、今後のロードマップを明示します。自動化構想を具体的な投資検討につなげるための材料として活用できます。
期待できる効果
本サービスを活用することで、物流現場の課題や自動化の優先順位を明確化できます。また、自社業務に適したロボットや設備が把握でき、作業生産性の向上、保管効率の改善、人手不足への対応に向けた具体的な検討を進められます。さらに、導入効果と投資回収の見通しを事前に把握することで、導入したものの期待した成果が得られないといったミスマッチの防止につながります。
セイノー情報サービスの強み
株式会社セイノー情報サービスは、物流ITベンダーとして長年培ってきたノウハウに加え、WMS・WES・物流ロボット連携など豊富な自動化支援実績を有しています。特定メーカーの設備提案に偏らず、物流現場の課題から最適な自動化構想を描くことで、企業ごとの物流特性に合わせた導入検討を支援します。本サービスはロボット導入を検討し始めた段階の企業から、具体的な設備選定や投資判断を行いたい企業まで幅広く活用できます。今年9月8日から11日に東京ビッグサイトで開催される国際物流総合展2026では、本サービスの紹介および物流自動化に関する個別相談も受け付けています。
Q&A
Q. 物流自動化構想ワンデー診断サービスとは何ですか?
A. 物流コンサルタントが現場を訪問し、課題整理から推奨ロボットの選定、投資ロードマップ策定までを短期間で支援するサービスです。
Q. 診断サービスでは具体的に何が分かりますか?
A. 現場の課題や自動化の優先順位に加え、現状とあるべき姿の業務フロー、推奨ロボットの方向性、今後の投資計画が明らかになります。
Q. 誰がこのサービスを利用できますか?
A. ロボット導入を検討し始めた企業から、具体的な設備選定や投資判断を行いたい企業まで、幅広い企業が対象です。
関連リンク
- https://www.siscloud.jp/brais/robot-Integration/oneday-assessment.html
- https://www.siscloud.jp/
- https://www.siscloud.jp/column/
- https://www.siscloud.jp/introduction/

O!Productニュース編集部からのコメント
導入前に現場課題から優先順位を整理してくれるのは心強いですね。ロボットを買ってから絵に描いた餅になるミスマッチを防げそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
