
HENNGE、国際興業のグループ850名にクラウドセキュリティを提供
公開日:
HENNGE株式会社は、国際興業株式会社がグループ全体のビジネス基盤を刷新した事例を公開しました。運輸・交通からホテル、不動産まで多角的に事業を展開する国際興業は、セキュリティリスクの解消と運用負荷の軽減を目的に、HENNGEのクラウドセキュリティサービス「HENNGE One Ultra Suite Pro」を導入しました。導入後は、メール誤送信対策や各種SaaSへのアクセスを一元管理し、ガバナンス強化と利便性向上を両立しています。
ポイント
- 1国際興業はグループ850名の認証基盤を刷新し、セキュリティリスクと運用負荷を解消
- 2メール誤送信対策や脱PPAP機能により、従業員の心理的安全性や利便性が向上
- 3Google Workspaceなど各種SaaSへの入り口をポータルに集約し、シンプルでセキュアな業務環境を実現
導入の背景と選定理由
国際興業は、約40社からなるグループの中核企業です。路線バスをはじめとする運輸・交通事業を核に、ホテル・レジャー、不動産開発など幅広い事業を展開しています。近年は自動運転バスの実証運行やBEV(バッテリー式電気自動車)大型路線バスの導入など、モビリティの未来を見据えた挑戦にも取り組んでいます。
同社は認証基盤のセキュリティリスクと運用負荷の解消、メールセキュリティ強化を目的に、HENNGE One Ultra Suite Proを導入しました。選定の決め手は、複数の機能を単一のプラットフォームで実現できる点でした。
導入後の成果
導入後は、メール誤送信対策や脱PPAP機能によって、従業員の心理的安全性や利便性が向上しました。PPAPとは、パスワード付きファイルをメールに添付して送り、別途パスワードを送る方式のことです。この方式を廃止することで、セキュリティリスクを低減しています。
また、Google Workspaceなど各種SaaSへの入り口をポータルに集約したことで、グループ850名がシンプルかつセキュアに業務を開始できる環境を構築しています。
Q&A
Q. HENNGE Oneとは何ですか?
A. シングルサインオンやアクセス制御、メールやファイル共有のセキュリティなど、複数の機能をまとめて提供するクラウドセキュリティサービスです。
Q. 国際興業はなぜHENNGE Oneを選んだのですか?
A. 複数のセキュリティ機能を一つのプラットフォームで実現できる点が決め手でした。認証基盤のリスク解消と運用負荷の軽減が目的です。
Q. 導入後、従業員にどんな変化がありましたか?
A. メール誤送信対策やパスワード付きファイルの廃止により、心理的安全性と利便性が向上しました。各種SaaSへのアクセスもポータルに集約され、業務を始めやすくなりました。
関連リンク
- https://hennge.com/jp/service/one/case/kokusaikogyo/
- https://hennge.com/jp/service/one/
- https://www.kokusaikogyo.co.jp/
- https://hennge.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
グループ850名の認証基盤を一気に刷新した決断力が印象的です。運輸やホテルなど業種が混在するグループ会社で、セキュリティ水準を揃えるのに苦労した現場担当者には刺さる事例でしょう。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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