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レスキューナウ、危機管理プラットフォーム「RESCUENOW」の新ポータル「ホーム」を提供開始
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レスキューナウ、危機管理プラットフォーム「RESCUENOW」の新ポータル「ホーム」を提供開始

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株式会社レスキューナウは、危機管理プラットフォーム「RESCUENOW」の共通ポータルとなる「RESCUENOW ホーム」の提供を開始しました。これは、災害時などにユーザーが必要なサービスへ迷わずアクセスできるようにするための入り口ページです。複雑化する危機管理業務を一元化し、企業の事業継続力(オペレーショナル・レジリエンス)の実践を支援する狙いがあります。

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ポイント

  • 1
    契約中の安否確認などのサービスへワンクリックでアクセスできる「サービスランチャー」機能
  • 2
    気象情報など個人が必要な外部サイトを登録できる「お気に入り」機能
  • 3
    今後、ユーザーの属性に応じて関連情報を自動表示するパーソナライズ機能の追加を予定

新ポータル「RESCUENOW ホーム」の役割

「RESCUENOW ホーム」は、ユーザーがログイン後に最初に表示される共通のポータル画面です。緊急時でも混乱せずに必要なサービスに素早くたどり着けることを目的として設計されました。同社は、従来の防災やBCPを超え、サプライチェーン全体を含めた回復力に焦点を当てた「オペレーショナル・レジリエンス」の実践を支援する次世代プラットフォームとして「RESCUENOW」を位置づけています。

主要機能:迅速なアクセスと個人カスタマイズ

主な機能は2つあります。1つ目は「サービスランチャー」です。「お知らせ」や「安否確認」など、契約している各サービスへシングルサインオンで即座にアクセスできます。個別のURLやログイン作業の手間を省くことが目的です。

2つ目は「お気に入り(パーソナライズ)機能」です。ユーザーは気象庁の情報や公共交通機関の運行情報など、自身の業務や生活圏に必要な外部サイトを自由に登録できます。これにより、「自分専用の危機管理ポータル」として日常から活用できるようになります。

今後の進化:自動化された情報提示へ

株式会社レスキューナウは今後の展望として、ユーザーの所属や役職、現在地に基づいて、関連性の高い危機管理情報や対応が必要な安否確認などを自動的にトップ画面に表示する「パーソナライズド・ウィジェット」の実装を予定しています。これにより、より個々の状況に最適化された情報提供を目指すとしています。

同社代表取締役の朝倉一昌氏は、「RESCUENOW」がすべてのユーザーが当事者意識を持ってオペレーショナル・レジリエンスに取り組めるプラットフォームとなることを目指し、進化を続けていく方針です。

Q&A

Q. 「RESCUENOW ホーム」とは何ですか?

A. 危機管理プラットフォーム「RESCUENOW」の統一的な入り口ページです。災害時などに、安否確認などの各種サービスへ素早くアクセスすることを支援します。

Q. 普通のポータルサイトと何が違うのでしょうか?

A. 気象情報や交通情報など、危機管理に必要な外部サイトを個人で登録できる点が特徴です。ユーザーごとにカスタマイズされた「自分専用」のポータルとして使えます。

Q. 主にどのような担当者向けのサービスですか?

A. 企業内で防災や事業継続計画(BCP)を担当する部門や、総務・人事部門の担当者などが想定されるユーザーです。同社ではトライアルの申し込みを受け付けています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

外部サイトを個人で登録できる「お気に入り機能」が実用的です。担当者が日頃から使う気象情報サイトなどを集約しておけば、緊急時の初動が少し楽になりそうですね。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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