
SNS運用担当者の負担を軽減、SocialDogがX向けキャンペーン機能を追加
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SNSマーケティングツールを提供する株式会社SocialDogは、主力製品「SocialDog」にX(旧Twitter)のキャンペーン運用を効率化する新機能を追加したと発表しました。
これまで手作業や別ツールでの管理が必要だった応募者の取りまとめから当選連絡までを、ツール上で一元管理できるようになります。SNS担当者の業務負担を大幅に軽減することが期待されます。
ポイント
- 1投稿から効果測定まで、キャンペーン業務をツール内で完結
- 2応募者管理やDMへの個別ギフトコード自動挿入に対応
- 3今後はInstagramなど他SNSのキャンペーン機能も追加予定
株式会社SocialDogが提供するSNS管理ツール「SocialDog」に、X(旧Twitter)のキャンペーン運用を一括で管理できる新機能が搭載されました。これにより、キャンペーン用の投稿作成から応募者の管理、当選者の選定、ダイレクトメッセージ(DM)での当選通知、そして効果測定までの一連の流れがツール内で完結します。
今回のアップデートで特に注目されるのが、手作業を削減する機能です。キャンペーン期間中に特定のアクション(リポストなど)を行ったユーザーを自動でリストアップし、当選候補者として絞り込むことが可能です。さらに、当選通知DMに個別のギフトコードを自動で挿入する機能も備えており、手作業による入力ミスを防ぎ、担当者の負担を大きく減らします。
同社によれば、この機能はユーザーから寄せられた「キャンペーン管理をSocialDogだけで完結させたい」という多くの要望に応える形で開発されました。従来、SNSキャンペーンの運用では、応募者リストをExcelで作成・管理するなど、複数のツールを併用するのが一般的でした。
今回のリリースでは、まずXのフォロー&リポストキャンペーンに対応。同社は今後、Instagramやハッシュタグを活用したキャンペーンなど、対応範囲を順次拡大していく方針を示しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
これまでSNSの分析・運用に特化してきたSocialDogが、ついにキャンペーン管理まで機能を拡張しました。これによりSNSマーケティングのプラットフォームとしての存在感が一段と強まると考えられます。