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Relic、新規事業の人材育成まで一元管理する「IRM」機能を「Throttle」に追加
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Relic、新規事業の人材育成まで一元管理する「IRM」機能を「Throttle」に追加

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株式会社Relicは、同社が提供するイノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」に、新機能「IRM」を追加しました。これは、社内の新規事業に挑戦する人材の発掘から育成、活躍履歴の管理までを一元化する機能です。多くの企業が抱える「制度と人材の分断」という課題の解決を目指します。

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ポイント

  • 1
    社員の志向性や資質を可視化し、新規事業への適性をデータで判断できる
  • 2
    人材の挑戦履歴と育成施策を連動させ、中長期的な組織資産として活用する
  • 3
    新規事業の基礎を学べるeラーニングも提供し、育成の効果を高める

制度と人材の分断を解消する新機能

Relicは、多くの企業が新規事業制度を導入しても継続的な成功に結びつかない背景に、「制度の運営」と「人材の育成・管理」が分断されている構造的問題があると分析しています。同社は5,000社以上の支援実績から、この課題を解決するためにIRM機能を開発しました。

IRMは、CRM(顧客関係管理)の人材版と位置付けられています。中核となる「イノベーターサーベイ」では、社員が簡易な質問に答えることで、志向性や資質、実務経験が多面的に評価されます。これにより、役職や過去の実績だけでは見えにくかった、新規事業への適性や潜在能力を可視化できます。

データに基づく人材マネジメントで再現性を向上

アセスメント結果は個人単位で管理されるだけでなく、組織全体の傾向としても蓄積されます。これにより、新規事業プログラムへの参加履歴と組み合わせて、人材を単発のリソースではなく、中長期的な組織資産として活用する道が開けます。

同機能は、人材データを起点に育成施策やプログラムと連動させ、発掘から育成、実践、成長までのサイクルを設計します。これまで属人的になりがちだった選抜や配置の判断をデータに基づいて行えるため、選抜の納得性向上や属人性の低減が期待できます。また、事務工数の削減にもつながります。

あわせて、戦略策定や顧客理解など約40本の動画で構成されるeラーニング機能も提供開始しました。IRMで可視化した個人の強みや課題に基づいて学習を進められるため、育成施策の効果を高めやすくなっています。

Q&A

Q. IRMとは何ですか?

A. 新規事業に挑戦する社内人材の志向や資質を可視化し、その育成や配置、挑戦履歴の管理までを一貫して行うための機能です。

Q. これまでの人材管理とどう違うのでしょうか?

A. 役職や実績だけでなく、新規事業に向いた「イノベーター」としての特性に焦点を当て、その育成と次の挑戦機会への循環までを設計する点が特徴です。

Q. Throttleの導入実績は?

A. 国内2,000社以上に導入され、5万人以上のユーザーが利用しています。同社調べでは国内シェアNo.1とされています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

イノベーターサーベイで適性を可視化する仕組みが興味深いです。新規事業の担当者が、感覚ではなくデータでメンバーを選べるようになりそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

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