Growth One、AI導入から定着まで支援する伴走型サービス「AI推進室」を開始
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Growth One、AI導入から定着まで支援する伴走型サービス「AI推進室」を開始

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生成AIへの関心が高まる一方、多くの企業がその活用に二の足を踏んでいます。「何から手をつければいいのか分からない」「社内に専門家がいない」といった声は少なくありません。実際に、AIの利活用方針が定まっていない企業は4割以上にのぼるとも言われています。

こうした状況を受け、株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社Growth Oneが、企業のAI導入から社内定着までを支援する伴走型サービス「AI推進室」の提供を開始しました。企業の課題に合わせたオーダーメイドの支援で、AI活用の壁を取り払うことを目指します。

ポイント

  • 1
    コンサル・開発・人材提供をワンストップで支援
  • 2
    企業ごとの課題に合わせたオーダーメイドの解決策
  • 3
    導入して終わりではない「社内への定着」がゴール

企業の「AI推進室」を外部パートナーが担う

株式会社Growth Oneが新たに始めた「AI推進室」は、企業のAI活用に関するあらゆる課題にワンストップで対応するサービスです。具体的には、「コンサルティング」「受託開発」「AI人材提案」という3つの柱で構成されています。

まずコンサルティングで企業の課題を抽出し、AI導入の戦略を設計。次に、企業のニーズに合わせたAIモデルやシステムの受託開発を行います。さらに、社内での開発や運用体制を強化したい場合には、グループが抱えるAI専門のフリーランス人材を提案することも可能です。

導入したものの活用できない企業の実態

このサービスの背景には、AI導入における企業のリアルな課題があります。総務省の調査によれば、生成AIの利活用方針が定まっていない企業は4割を超えており、導入した企業でも効果を十分に実感できていないケースが少なくありません。人材不足や知見の欠如が、AI活用の大きな障壁となっているのが現状です。

「AI推進室」は、こうした課題に対し、画一的なパッケージではなく企業ごとの状況に合わせた最適な支援を提供。セキュリティ対策や人材リソースの確保といった点も含め、きめ細かく対応するとしています。

今後は地方企業への支援も視野に

Growth Oneは今後、AIを活用した自社システムの開発も進め、より幅広い業界の課題解決に貢献することを目指す方針です。

特に、AIを導入したものの定着に悩む企業や、人材不足が深刻な地方企業への支援を強化していくとのこと。業務の属人化や生産性の低下といった経営課題をAI活用によって解消し、企業の持続的な成長を後押しする考えです。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

戦略立案からAI開発、人材確保までを一気通貫で支援する仕組みは、専門部署を持たない中小企業にとって頼れる伴走役となりそうです。AI推進室という名称も親しみやすく、サービスの目的が直感的に伝わりやすいですね。

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