既存ツール活用でDXを最短距離で実現。伴走型支援「DXパイロット」提供開始
リリース

既存ツール活用でDXを最短距離で実現。伴走型支援「DXパイロット」提供開始

公開日:

株式会社Rimorは、既存ツールの活用と業務プロセスの再設計を軸とした、伴走型のDX支援サービス「DXパイロット」の提供を開始しました。DXに関心はあるものの、推進できる人材の不足やツールの形骸化といった課題を抱える中小企業を対象に、社内のDX推進担当者のように寄り添い、DXを継続的に前進させることを目指します。

この記事をシェア

ポイント

  • 1
    「外注」ではなく「社内担当者」のように現場に深く入り込む伴走型支援
  • 2
    新規システムありきではなく、既存ツールの活用と業務再設計を優先
  • 3
    導入して終わりではなく、現場での教育や定着まで一貫してサポート

株式会社Rimorが発表した「DXパイロット」は、単なるシステム導入支援に留まらない実行伴走型のサービスです。同社は、多くの中小企業でDXが進まない本質的な原因を「ツール不足」ではなく「推進する仕組みと人の不在」にあると分析。外部ベンダーとして部分的に関わるのではなく、社内のDX推進チームのような立ち位置で、企業のDXを根本から支えるとしています。

サービスの提供は2つのフェーズで構成されます。まず「初期設計フェーズ」では、経営層や現場へのヒアリングを通じて業務プロセスや課題を整理し、企業ごとのDXロードマップを策定します。いきなりツール導入に進むのではなく、「何を・どの順番で・どこまでやるのか」を明確にすることから始めるのが特徴です。

続く「継続DX支援フェーズ」では、策定したロードマップに基づき、課題の優先順位付けから解決策の検討、施策の実行、そして現場教育までを一貫して行います。新規システムの導入だけでなく、既存ツールの見直しやExcel、SaaS、AIなど、特定のツールに縛られず最適な手段を選択。システムが現場で「使われる状態」になるまで伴走することを重視しています。

同社は本サービスを通じて、システムと業務の両面から全体最適を図るとともに、将来的なAI活用を見据えたデータ基盤の構築も支援します。DXを一過性のプロジェクトで終わらせず、継続的に改善が回る体制と文化を構築することで、中小企業でも無理なく現実的にDXを推進できる選択肢を提供していく考えです。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

DXの課題としてよく聞かれるのが「ツールを入れたものの使われない」という声です。本サービスのように、ツール導入がゴールではなく、業務整理や定着支援までをセットで提供する伴走型支援は、特に専門部署を置きにくい中小企業にとって心強い味方になりそうです。

関連リンク

この記事をシェア

AI事例マッチ度診断背景

AI事例マッチ度診断

あなたにビッタリのサービスを診断できます!
個人情報・会員登録は一切不要。完全無料で診断いただけます。

AI事例マッチ度診断
AI事例マッチ度診断

関連ニュース

情シス・ITアウトソーシングサービスのサービス

この記事を読んだ人はこんなタグにも興味があります

この記事をシェア