
高セキュリティ要件下のデータ活用を支援、「データ セキュアアクセス支援」を提供開始
公開日:
株式会社エーピーコミュニケーションズは、高度なセキュリティ要件を持つ企業がデータプラットフォームを安全に活用するための新サービス「データ セキュアアクセス支援」の提供を開始しました。金融や公共分野など、これまでクラウド型ツールの導入が難しかった企業でも、セキュリティを担保しながらデータ活用を推進できる環境の構築を支援します。
ポイント
- 1専用ネットワーク内でデータ基盤を構築し、外部の脅威からデータを保護
- 2過去のモデル構成をベースに、標準で約2ヶ月という短期間での導入が可能
- 3ITインフラとデータ活用の両方に精通した専門チームが一貫してサポート
セキュリティの壁を越えるデータ活用環境を構築
エーピーコミュニケーションズが新たに提供を開始した「データ セキュアアクセス支援」は、企業のデータプラットフォームを外部から論理的に切り離された専用ネットワーク内で構築・活用できるようにするサービスです。これにより、外部からの脅威を遮断し、機密性の高いデータ資産を安全に保護します。
近年、データ活用の重要性が高まる一方、金融・公共・製造といった業界では、厳格なセキュリティ要件がクラウド型データプラットフォーム導入の障壁となるケースが多くありました。同社は、これまで培ってきたプライベート接続構成の実績をもとに、こうした課題を解決するサービスとして本支援を体系化したと説明しています。
短期間での導入と専門家による一貫サポート
本サービスでは、社内ネットワークやリモートワーク環境からデータプラットフォームへの安全なアクセスはもちろん、外部クラウドサービスや社内システムとの連携も専用経路で実現します。インターネットを介さない環境を整備することで、情報漏洩リスクの低減や監査対応の効率化といったメリットも期待できます。
また、同社が持つモデル構成をベースに導入を進めるため、一般的なデータ基盤構築よりも短期間での立ち上げが可能です。標準的な構成であれば約2ヶ月での導入を想定しており、企業の要件に応じた柔軟なカスタマイズにも対応します。ITインフラとデータ活用、両領域の知見を持つ専門チームが準備段階から運用まで一貫してサポートすることで、企業が安心してデータ活用を推進できる環境を提供していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
データ活用はしたい、でもセキュリティは譲れない…というジレンマは多くの企業が抱えています。インフラとデータの両面から支援するこのサービスは、そうした企業の背中を押す一手になりそうですね。

関連ニュース

サイバー脅威・人手不足に挑む。中部最大級IT展「Japan IT Week 名古屋」2月開催

TIS、CNAPP導入を最短3ヶ月に短縮する「導入運用最適化支援サービス」を提供開始

既存ツール活用でDXを最短距離で実現。伴走型支援「DXパイロット」提供開始

チェンジHD、自治体の情シス支援サービス開始 BPOやツールで人材不足解消へ

セキュリティと生産性を両立、BIPROGYが「Microsoft 365向け運用支援サービス」を開始

アイレット、「シャドーAI」をブラウザで直接制御するChrome Enterprise Premium導入支援を開始

日立ソリューションズ・クリエイト、中小企業のシステム運用負荷を軽減する新サービス「運用支援サービス for 日立データ基盤」を提供開始

Buddycom、導入から定着まで支援する「スタートダッシュプログラム」を開始

FortiGate運用をAIが支援、セキュアヴェイルが月額9800円の新サービス『AI-SOC』を提供開始



