
サイバー脅威・人手不足に挑む。中部最大級IT展「Japan IT Week 名古屋」2月開催
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深刻化するサイバー被害や人手不足といった経営課題が浮上するなか、これらの解決策を探る中部地方最大級のIT総合展「Japan IT Week 名古屋」が、2026年2月25日から3日間の日程で開催されます。主催はRX Japan合同会社で、会場はポートメッセなごやとなります。
ポイント
- 1サイバーセキュリティや人材不足対策など、現代の経営課題に対応するソリューションが集結
- 2中部電力やGoogle Cloud Japanなども登壇
- 3情報システム担当者のリアルな悩みに寄り添う特別企画「情シス応援パビリオン」も実施
RX Japan合同会社は、2026年2月25日から27日にかけて、中部地方で最大規模となるIT総合展「Japan IT Week【名古屋】」を開催すると発表しました。企業経営を取り巻く環境が厳しさを増すなか、本展示会はサイバー脅威対策やIT人材不足、ソフトウェア開発、IoTといった分野の最新技術・サービスが一堂に会する場となります。
展示会は4つの専門展で構成され、来場者は自社の課題に合ったソリューションを効率的に探すことができます。また、Japan DX Week【名古屋】も同時開催され、企業のデジタルトランスフォーメーションを多角的に支援する内容となっています。
会期中は、業界のキーマンが登壇するカンファレンスも無料で聴講可能です。中部電力による「サイバー攻撃対策」や、Google Cloud Japanによる「AIエージェント活用法」など、生成AI時代における組織戦略やソフトウェア開発、ランサムウェア対策といった、今日的なテーマのセッションが多数予定されています。
さらに今回は、情報システム部門の担当者に向けた特別企画「情シス応援パビリオン」が設けられるのも特徴です。業務負担を軽減するソリューションの展示に加え、「情シスの悩み相談所」や担当者同士が交流できる「情シス オフ会」など、現場のリアルな声に応えるユニークな企画が用意されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
単なる製品展示だけでなく、無料カンファレンスや「情シス応援パビリオン」といった企画が充実しているのが魅力的ですね。特に情シス担当者同士の交流の場は、日々の悩みを共有し、新たな解決のヒントを得る貴重な機会になりそうです。
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