CS工数75%削減の実績も。ポールトゥウィンがSaaS企業向け支援「Success Drive」を開始
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CS工数75%削減の実績も。ポールトゥウィンがSaaS企業向け支援「Success Drive」を開始

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ITサービスの品質向上などを手掛けるポールトゥウィン株式会社が、SaaS企業向けにカスタマーサクセス業務を支援する新サービス「Success Drive」の提供を開始しました。ツール導入と運用ノウハウ、データ活用を組み合わせることで、SaaS企業が抱える人手不足や業務の属人化といった課題の解決を目指します。

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ポイント

  • 1
    ツール・運用・データを組み合わせたハイブリッド型支援
  • 2
    導入企業ではオンボーディング工数を75%削減した実績
  • 3
    人手不足や属人化など、SaaS企業のCS課題解決を目指す

ポールトゥウィン株式会社は、SaaS企業のカスタマーサクセス(CS)業務を効率化し、収益最大化を支援する新サービス「Success Drive」の提供を開始したと発表しました。このサービスは、同社が長年培ってきたBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の運用実績とCS領域の専門知識を融合させたもので、ある導入企業ではオンボーディングにかかる工数を75%削減する成果を上げています。

国内のSaaS市場は2025年に1兆円規模へ成長すると見込まれており、継続利用を促すカスタマーサクセスの重要性がますます高まっています。しかし、調査会社の『カスタマーサクセス白書2025』によると、SaaS企業の86%がCS活動を実施しているものの、多くが「担当者のリソース不足」や「業務の属人化」といった課題を抱えているのが実情です。

「Success Drive」は、こうした課題を解決するために設計されました。具体的には、カスタマーサクセスツールを導入してオンボーディングの自動化や顧客の利用状況の可視化を進め、解約防止や利用継続率の向上を支援します。

さらに、単なるツール導入に留まらず、専門知識を持つツールベンダーと連携し、導入後の運用最適化や顧客生涯価値(LTV)を高めるための施策まで伴走支援するのが大きな特徴です。これにより、企業は人手に依存しない効率的なCS運用体制を構築できるとしています。

ポールトゥウィンは今後、既存のカスタマーサポート事業などとの連携を深め、より付加価値の高い支援体制を構築していく方針です。2027年までに10社への導入を目指すとしています。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

SaaSの成否を分けるカスタマーサクセス。ツール導入だけでは解決しない運用面の課題に、BPO大手が乗り出すのは必然かもしれません。リソース不足に悩む企業にとって、力強い味方になりそうです。

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