
LMS「SmartSkill Campus」、京大発の論理思考で学ぶ「生成AI活用スキル講座」を提供
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株式会社レビックグローバルは、株式会社ENロジカルと提携し、多機能型LMS(学習管理システム)「SmartSkill Campus」において、新たに「生成AI活用スキル講座」の提供を開始しました。この講座は、単なるツールの操作方法に留まらず、京都大学出身者らの知見を活かした「論理思考」を軸に、生成AIを実務で使いこなすための本質的なスキル習得を目指すものです。
ポイント
- 1京大発の「論理思考」を武器に、AIを戦略的に使いこなすスキルを育成
- 2文系・非IT人材も対象に、基礎から応用まで体系的に学べる全3講座124動画
- 3営業や人事など10部門のケーススタディで、学んだ知識をすぐに実務へ応用可能
レビックグローバルが2025年12月22日より提供を開始した新講座は、京都大学出身者を中心とした論理的思考の専門家集団であるENロジカルが開発しました。多くの企業で課題となっている「一部の社員しかAIを使いこなせない」「AI活用が属人化している」といった状況を打破し、組織全体のDX推進を加速させることを目的としています。
最大の特徴は、AIへの指示(プロンプト)を単なるコツとしてではなく、論理的なフレームワークとして体系化している点にあります。これにより、受講者は再現性の高いスキルを身につけ、複雑なデータ分析や戦略策定の壁打ちといった高度な業務にもAIを効果的に活用できるようになります。
講座は、生成AIの基礎からビジネスメール作成などを学ぶ「ベーシック講座」、応用的なプロンプト設計技術を習得する「マスター編」、そして10部門のリアルな業務課題を扱う「ケーススタディ問題集」の3部構成となっています。ChatGPTだけでなく、画像生成や資料作成AIなど17種類以上のツールを網羅しており、職種を問わず、すぐに業務に活かせる実践的な内容です。
レビックグローバルは、この講座を通じて、AIを盲目的に使うのではなく「戦略的に使いこなせる人材」を育成することで、組織全体の生産性向上に貢献したい考えです。同社が提供する「SmartSkill Campus」は、これまでにも450社以上への導入実績があり、今回の新講座追加で企業のDX人材育成支援をさらに強化していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIに仕事をさせるための「思考力」が問われる時代です。ツールの使い方だけでなく、京大発の論理思考という切り口でAI活用を教えるアプローチは、今後の企業研修の新たなスタンダードになるかもしれませんね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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