
「タイパ」価値観の違いもハラスメントに?最新事例に対応した「ハラスメント防止研修2026」が登場
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株式会社エデュテイメントプラネットが、全社員向けのeラーニング教材「【標準レッスン】ハラスメント防止研修2026」を新たにリリースしました。フリーランスへのパワハラ裁判事例や「タイパ」に関する価値観の相違といった、現代のビジネスシーンで起こりうる新たな問題に対応した内容が盛り込まれています。
ポイント
- 1フリーランス保護や「タイパ」など、最新の法改正や社会動向を反映
- 2第三者の対応やグレーゾーンを扱う、実践的なケーススタディを収録
- 3「パワハラ」の提唱者が会長を務める専門機関が内容を全面監修
株式会社エデュテイメントプラネットは、全従業員を対象としたeラーニング教材「【標準レッスン】ハラスメント防止研修2026」の提供を開始しました。この教材は、多様化・複雑化するハラスメント問題に対応するため、毎年内容を更新しているシリーズの最新版です。
今回の2026年版では、2025年に実際に起きたフリーランスへのパワハラ裁判事例や就活ハラスメントなど、最新の法改正や社会の動向を反映。また、「インシビリティ(無礼な言動)」や、ハラスメントの傍観者にならない「アクティブ・バイスタンダー」といった近年注目される概念も取り入れています。
特徴的なのは、ビジネスシーンで実際に起こりそうな「グレーなハラスメント事例」をケーススタディとして豊富に収録している点です。例えば、タイムパフォーマンス(タイパ)をめぐる価値観の違いがハラスメントに発展するケースや、ハラスメントを「見聞き」した際の第三者としての適切な対応方法などを学習できます。一方で、適切な指導が「ハラスメントだ」と誤解される、いわゆる「なんでもハラスメント」についても解説しています。
本教材は、「パワハラ」という概念を提唱した岡田康子氏が会長を務める、株式会社クオレ・シー・キューブ社の全面監修を受けており、信頼性の高い内容となっています。忙しい従業員でも取り組みやすいよう、企業のニーズが高い内容を厳選し、コンパクトに構成されているのもポイントです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
ハラスメントの範囲は年々広がり、世代間の価値観の違いも新たな火種になり得ますね。自社の常識をアップデートし続けるためにも、こうした最新の研修は人事担当者ならずともチェックしておきたいところです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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