
HR University、AIで従業員のスキルを可視化する新機能「スキルドック」を提供開始
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株式会社Hajimariは、法人向け人材育成サービス「HR University」において、従業員一人ひとりのスキルを診断・可視化する新機能「スキルドック(Skilldock)」の提供を始めました。研修前に個々の強みや課題を明確にすることで、より効果的で個別最適な育成計画の立案を支援します。
ポイント
- 1階層ごとに求められるスキルをWebテスト形式で診断
- 2AIが診断結果を分析し、個人・組織の強みと課題をレポート化
- 3診断結果をeラーニングや研修と連動させ、継続的な育成サイクルを構築
研修の「成果が見えない」課題に応える
株式会社Hajimariは、法人向け人材育成サービス「HR University(HRU)」の新機能として、従業員のスキル診断機能「スキルドック(Skilldock)」をリリースしました。多くの企業が抱える「階層別研修を実施しているが成果が見えない」「研修内容が画一的になってしまう」といった課題に対し、研修前に個々のスキルレベルを正確に把握する重要性に着目して開発されたものです。
AI分析で強みと課題を可視化
「スキルドック」は、新人・若手、中堅、管理職といった階層別に求められるスキル要件に基づいたWebテスト形式の診断です。単なる知識量ではなく、実際の業務におけるスキル活用状況を測定する点が特徴となっています。診断結果はAIによって分析され、個人単位だけでなく組織全体の強みや課題がレポートとして可視化されるため、育成施策の具体的な検討材料として活用できます。
「診断から学習へ」一貫した育成サイクルを実現
この機能の強みは、診断だけで終わらない点にあります。診断結果に応じて、HR Universityが提供するeラーニングや研修コンテンツと連動させることが可能です。これにより、「診断で課題を発見し、学習でスキルを補い、再測定で成長を確認する」という一貫した育成サイクルを社内に構築できるようになります。同社は、健康診断のように定期的にビジネススキルをチェックする習慣を根付かせ、自立した人材の育成を後押ししたい考えです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
「研修のROIが見えづらい」というのは多くの人事担当者の悩みでしょう。「健康診断のようにスキルをチェックする」というコンセプトは分かりやすく、データに基づいた育成計画の第一歩として有効な一手になりそうです。
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O!Productニュース編集部
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