
GIG、人事向けeラーニング『Workshipアカデミー』を開講。採用ブランディングやSNS活用の実践ナレッジを無料で提供
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株式会社GIGは、人事・採用担当者のスキル向上と企業の採用成功を支援するeラーニングプラットフォーム『Workshipアカデミー』を開講したと発表しました。採用ブランディングやSNS活用といった、現代の採用活動に不可欠な実践的ナレッジを完全無料で提供します。
ポイント
- 1採用ブランディングやSNS活用など、実践的なナレッジを完全無料で提供
- 2各分野の第一線で活躍する専門家が講師を担当
- 3知識の習得だけでなく、成果に直結する「運用フェーズ」に特化した内容
株式会社GIGが、人事・採用担当者向けのeラーニングプラットフォーム『Workshipアカデミー』を開講しました。採用手法が多様化し、現場の実行ハードルが高まる中、企業の採用担当者が自走できる体制を構築することを目指しています。
このアカデミーの背景には、採用難易度の高まりがあります。従来の求人広告だけでなく、採用ブランディングやSNS活用など手法が多角化する一方で、多くの現場では「何から始めるべきか」といった実践的なノウハウが不足しているという課題がありました。同社はこれまで数多くの採用サイト制作に携わってきた知見を活かし、継続的に応募が集まる「仕組みづくり」を支援するとしています。
提供される講座は、各分野の専門家による実践的な内容が特徴です。100社以上の支援実績を持つディレクターによる「採用ブランディング講座」や、年間1,500件以上の応募を獲得する同社のノウハウを公開する「社員インタビュー講座」などが用意されています。今後は、TikTok活用に関する講座なども追加される予定です。
『Workshipアカデミー』は、単なる知識の習得にとどまらず、採用サイトの運用や母集団形成といった「運用フェーズ」に焦点を当てている点も注目されます。登録・受講ともに費用は一切かからず、人事担当者個人のスキルアップから組織全体の採用力強化まで、幅広く活用できるプラットフォームとなりそうです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
採用ブランディングやSNS活用は重要性が語られがちですが、実務に落とし込めていない企業も少なくありません。制作・運用の実績を持つ事業者がノウハウを体系化する点は、内製化を目指す企業にとって参考になりそうです。

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