
JSTQB®のテストマネジメント資格、新シラバス対応eラーニングをバルテスが提供
公開日:
ソフトウェアテストを手がけるバルテス・ホールディングス株式会社は、ソフトウェアテスト技術者資格「JSTQB® Advanced Level Test Management(ALTM)」の新シラバスに対応したeラーニング講座の提供を開始しました。アジャイル開発の普及といった近年の開発現場の変化を踏まえ、より実践的な内容にアップデートされた資格試験に対応します。
ポイント
- 1現代の開発手法を反映したJSTQB® ALTMの新シラバスに完全準拠
- 2模擬問題も豊富に収録し、24時間いつでも自分のペースで学習可能
- 3eラーニングに加え、ライブ形式の講座や企業向け研修も提供
バルテス・ホールディングス株式会社が2025年12月16日より、ソフトウェアテスト技術者資格の上位レベルである「JSTQB® ALTM」の新シラバスに準拠したeラーニング講座の提供を始めました。テスト専門会社として培ってきたノウハウを詰め込んだ、試験対策のためのオンライン講座です。
今回のシラバス改定は、アジャイル開発やハイブリッド開発の普及、現場におけるテストマネジメントのニーズ変化といった背景から、内容が大きく見直されました。これによって、資格で問われる知識体系がより実務に直結するものへとアップデートされています。
新たに提供されるeラーニングは、24時間いつでも受講できるオンライン形式が特徴です。新シラバスの試験傾向を踏まえた模擬問題や理解度チェックも豊富に収録しており、受講者は自分のペースで実践的な学習を進めることができます。カリキュラムも新シラバスの構成に沿っており、短時間で効率よく重要ポイントを押さえられるよう設計されています。
また同社は、ソフトウェア品質向上のためのプラットフォーム「Qbook」を通じて、新シラバスの改定ポイントを解説する記事や動画も公開。eラーニングに加えて、講師によるライブ解説が受けられるオープン講座や、各社の課題に合わせて内容を調整できる企業向け研修も用意しており、学習スタイルに応じた柔軟な選択が可能です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
開発手法の変化は速く、テスト技術者に求められるスキルも常にアップデートが必要です。時間や場所を選ばないeラーニングは、多忙なエンジニアが新しい知識を習得する上で心強い味方になりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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