
パソナ「HR UPDATE フォーラム」開催、MUFG・出光興産などが語る“人的資本経営と女性活躍”の最前線
公開日:
総合人材サービスのパソナは、女性活躍推進や人的資本経営をテーマにしたオンラインイベント「HR UPDATE フォーラム」を、2025年10月15日(水)と16日(木)の2日間にわたり開催すると発表しました。参加は無料で、ダイバーシティ先進企業の取り組み事例や専門家による解説を通じて、組織づくりのヒントを探ります。
ポイント
- 1MUFGや出光興産など、大手企業の具体的な取り組み事例を紹介
- 2「子育てペナルティ」や「健康経営」など多様な切り口のセッション
- 3人事担当者や管理職向けに、オンラインで無料参加が可能
今回のフォーラムでは、企業の人事戦略における重要課題である「女性活躍」と「人的資本経営」に焦点が当てられます。三菱UFJフィナンシャル・グループや出光興産、東京海上日動火災保険といった名だたる企業が登壇し、自社で実践してきた具体的な取り組みやその成果を共有する予定です。
初日には、管理職を目指す女性社員へのアプローチや、異業種間での「クロスメンタリング」の事例、野村ホールディングスによる健康経営のPDCAサイクルなどがテーマとして並びます。女性社員が直面しやすいキャリアや健康の課題に対し、企業がどう向き合うべきかのヒントが得られそうです。
2日目には、東京大学大学院の山口慎太郎教授が登壇し、データに基づき「子育てペナルティと人材流出」の問題を解説。また、コスモエネルギーホールディングスからは、女性が安心して働き続けられる職場づくりの実践例が紹介されるなど、学術的な視点と現場の実践知の両面から学べる構成となっています。
パソナは創業以来、ダイバーシティ推進に取り組んできたとしており、今回のイベントを通じて、社員一人ひとりが活躍できる組織づくりの具体的なヒントを提供したい考えです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
各社の生の事例をまとめて聞ける貴重な機会ですね。特に異業種の「クロスメンタリング」は、企業の枠を超えた学びの仕組みとして注目できます。人事担当者に限らず、組織づくりに関わるすべての人にヒントがありそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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