
タナベコンサルティング、360度評価システム「360°KARTE」を提供開始
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株式会社タナベコンサルティングは、人材アセスメントサービス「HR KARTE」シリーズの新サービスとして、「360°KARTE(360度評価・多面評価システム)」の提供を開始しました。上司や同僚、部下など多様な立場からの評価を通じて、本人の意識と行動のギャップを可視化するツールです。役員登用やリーダー育成など、経営戦略と連動した人材評価の需要に応えます。約2,500社の組織調査と約70万人の利用実績をもとに開発されました。
ポイント
- 1タナベコンサルティングが360度評価システム「360°KARTE」を提供開始
- 2上司・同僚・部下による多面評価で本人の意識と行動のギャップを可視化
- 3役員登用やリーダー育成など経営戦略と連動した人材評価に活用可能
開発の背景
タナベコンサルティンググループは、これまで経営者やリーダー人材向けの適性診断サービスを「HR KARTE」シリーズとして展開してきました。上場企業や中堅企業を中心に活用が進む中で、役員登用や経営者人材育成、サクセッションプランなどにおいて、信頼性や透明性を担保するアセスメントのニーズが高まっています。こうした背景から、多面的な評価を通じて人材の実態を把握する「360°KARTE」を開発しました。
「360°KARTE」の特徴
「360°KARTE」は、上司・同僚・部下などさまざまな立場のメンバーからの多面的評価・相互評価を通じて、本人の「意識」と「行動」のギャップや変化を可視化するアセスメントツールです。一方向の評価だけでは把握しきれないマネジメントやリーダーシップ、コミュニケーションなどの実態を明らかにし、強みや改善点を特定します。必要に応じて、タナベコンサルティングのコンサルタントが評価結果を分析し、人材育成施策やエンゲージメント向上に向けた改善提案まで伴走支援します。単発の評価実施にとどまらず、経営戦略・人材戦略の課題解決までトータルに活用できる点が特徴です。
他サービスとの連携
「360°KARTE」は、目的に応じて「HR KARTE」シリーズの他の商品と組み合わせて実施することで、より効果的な評価データを得られます。次世代リーダーの適性を可視化する「Leader KARTE」や、次期経営者・経営幹部候補の適性を診断する「Executive KARTE」と併用することで、客観評価と適性診断の両面から適切な人材を把握できます。サクセッションプランやジュニアボードの検討など、経営判断にも活用できます。
活用シーン
「360°KARTE」は、役員・幹部の登用、リーダー人材の育成、経営課題の可視化という3つの場面で活用できます。役員登用では、自己申告や業績評価だけでなく、客観的なエビデンスに基づく納得感のある基準として利用できます。リーダー育成では、本人が気づいていない強みや課題を把握し、マネジメントの改善に役立てられます。経営課題の可視化では、組織分析の一環としてマネジメントやコミュニケーションの課題を明らかにし、エンゲージメント向上のアクション検討に活用できます。
Q&A
Q. 360°KARTEとは何ですか?
A. 上司や同僚、部下など複数の立場からの評価を通じて、本人の意識と行動のギャップを可視化する多面評価システムです。
Q. 360°KARTEはどのような場面で使えますか?
A. 役員・幹部の登用、リーダー人材の育成、組織のマネジメントやコミュニケーション課題の可視化に活用できます。
Q. 他のHR KARTEシリーズとどう連携できますか?
A. リーダー適性診断や経営者適性診断と組み合わせることで、客観評価と適性診断の両面から人材を把握できます。
関連リンク
- https://www.tanabeconsulting.co.jp/hr/service/360-feed-back/
- https://www.tanabeconsulting.co.jp/hr/service/executive-karte/
- https://www.tanabeconsulting.co.jp/hr/service/leader-karte/
- https://www.tanabeconsulting.co.jp/hr/service/my-karte/
- https://www.tanabeconsulting.co.jp/hr/engagement/service/

O!Productニュース編集部からのコメント
役員登用に客観エビデンスを持ち込めるのは、後ろめたさのない人事判断に効きそうです。自己申告だけだと説明しづらい場面で重宝しそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
